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『バトルフィールド』シリーズについてEA会長が言及―「フランチャイズの未来に関して自信がある」

最新の投資家向けレポートによって明らかになっています。

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『バトルフィールド』シリーズについてEA会長が言及―「フランチャイズの未来に関して自信がある」
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エレクトロニック・アーツの会長兼CEOのAndrew Wilson氏は、同社のFPSシリーズ『バトルフィールド』の今後について、現在何らかのプロジェクトが進行中であることを明らかにしています。

『バトルフィールド』について言及

これは、2023年5月10日に公開された同社IRサイトの投資家向けレポートで明らかになったもの(GamesRadar+経由)。Andrew Wilson氏は同社の主要IPの「オーナーシップ」と「将来への構築」について語り、その中で『バトルフィールド』についての名前を何度も挙げ「将来的にまったく新しい方法によってシリーズを復活させることができる」とコメントしています。

『バトルフィールド』は、シリーズ最新作『バトルフィールド 2042』が2021年11月19日に発売。発売直後からパフォーマンス問題や不具合、システムなどに多くの不満が出て、ユーザーレビューの不評返金署名騒動が行われるなどの騒動に発展しました。その後のアップデートによって肯定的な評価も増えていますが、現時点でもSteamストアのユーザーレビューは“やや不評”の状態です。


現在のプロジェクトチームへの信頼と自信も

その後に行われた質疑応答セッションでは、参加者が『バトルフィールド』で現在どのようなプロジェクトが進行しているのかと質問。その質問に対して、Andrew Wilson氏がプロジェクトチームとの電話会談を行い「フランチャイズの未来に関して自信がある」と回答、チームについて大きな信頼を寄せているようです。

また、プロジェクトに関する日付などの詳細は明かせないとしながらも、このプロジェクトはEAの戦略に組み込まれているとコメント。プラットフォームや地域などを問わずコミュニティを魅了する素晴らしいコンテンツになるとし、今後少しずつ情報を共有していくことしています。

なお、EAは2022年9月に『バトルフィールド』に関する新たなスタジオを開設しています。また、キャンペーンモードの開発にDICEが参加することも明らかになっています。




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酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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