期待の宇宙SFオープンワールド『Starfield』Xbox Series X|Sでは30fps固定に―パフォーマンスを確実なものにするため | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

期待の宇宙SFオープンワールド『Starfield』Xbox Series X|Sでは30fps固定に―パフォーマンスを確実なものにするため

Xbox Series Xでは4K、Xbox Series Sでは1440pでプレイ可能。パフォーマンスを確実にするために30fpsに固定となっています。

家庭用ゲーム XBOX Series X|S
期待の宇宙SFオープンワールド『Starfield』Xbox Series X|Sでは30fps固定に―パフォーマンスを確実なものにするため
  • 期待の宇宙SFオープンワールド『Starfield』Xbox Series X|Sでは30fps固定に―パフォーマンスを確実なものにするため
  • 期待の宇宙SFオープンワールド『Starfield』Xbox Series X|Sでは30fps固定に―パフォーマンスを確実なものにするため

ベセスダ・ソフトワークスは、9月6日に発売予定の新作RPG『Starfield』についてXbox Series X|S版では30FPS固定であることを海外メディアIGNの取材で明らかにしました。

Xbox Series Xでは4K、Xbox Series Sでは1440pでプレイ可能―パフォーマンスを確実にするために30fpsに固定

宇宙が舞台の次世代型RPGである本作。6月12日に放映された「Xbox Games Showcase」ではゲーム中での銃撃戦の様子などを確認できる新たなトレイラーが公開された他、予約受付も開始しました。

同スタジオのTodd Howard氏はIGNの取材にて、Xbox Series Xでは4K解像度、Xbox Series Sでは1440pで動作するが、パフォーマンスを確実なものにするために30fpsに固定したという旨を述べています。同氏は、どんなことでも起こりうる緻密で広大なオープンワールドの世界を忠実に再現するためにフレームレートを固定しているとし、一貫性を確実なものにすることを強調しています。

『Starfield』はXbox Series X|S/Windows(SteamMicrosoft Store)向けに9月6日に発売予定。Game Passにも対応します。ゲーム本編のみのStandard Editionが9,700円(Microsoft Store)/9,680円(Steam)、ゲーム本編に加え、拡張コンテンツなどが含まれるPremium Editionが12,900円(Microsoft Store)/12,870円(Steam)となっています。なお、PCにおいての最大フレームレートは現時点では明らかにされていません。

《三ツ矢》

釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

    スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

  2. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

    『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  3. 名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

    名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

  4. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり

  5. リブート版『Fable』メインストーリーは15~20時間。ただしライフシム要素に取り組めば無限に楽しめると開発者語る

  6. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  7. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる

  8. 『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」実は20年以上前にシリーズ登場―「ロックマンエグゼ」「ゼロ」とも戦っていた

  9. 初代ニンテンドースイッチは欧州圏では2027年に終売も、他の地域では販売を継続。任天堂が海外メディアに声明

  10. 『紅の砂漠』ベースPS5では「バランス」か「品質」モードがおすすめ―Digital FoundryがベースPS5での動作やPS5 Proとの違いを解説する映像公開

アクセスランキングをもっと見る

page top