新オペ「RAM」は壁も床もぶち破る!『レインボーシックス シージ』新シーズン情報が一挙公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

新オペ「RAM」は壁も床もぶち破る!『レインボーシックス シージ』新シーズン情報が一挙公開

クイックマッチでのリスキル排除や工事済み防衛拠点など斬新な要素も。

PC Windows
新オペ「RAM」は壁も床もぶち破る!『レインボーシックス シージ』新シーズン情報が一挙公開
  • 新オペ「RAM」は壁も床もぶち破る!『レインボーシックス シージ』新シーズン情報が一挙公開
  • 新オペ「RAM」は壁も床もぶち破る!『レインボーシックス シージ』新シーズン情報が一挙公開
  • 新オペ「RAM」は壁も床もぶち破る!『レインボーシックス シージ』新シーズン情報が一挙公開

ユービーアイソフトは、対戦FPS『レインボーシックス シージ』のイヤー8シーズン3「Operation Heavy Mettle」について追加されるコンテンツの全貌を公開しました。

新オペ「RAM」は壁も床もぶち破るドローンを所持!

新たに参戦する韓国の攻撃側オペレーター「RAM」は、アーマー3・スピード1という重量級の性能です。固有ガジェットとして壁や床をぶち破る「BU-GI Auto Breacher」を所有。ソフトブリーチ(補強されていない壁や床の破壊)性能に優れており、投擲で設置していればRAMが直接操作しなくとも自動で動いて破壊します。

拠点の上階で使用すれば新たな射線を作ってプレッシャーを掛けることができ、「MIRA」のブラックミラーを開けるのにも役立ちそうです。一方BU-GIが開ける穴はかなり大きいので、防衛側からの反撃には気をつける必要がありそうです。

起動する前にはBU-GIが進行する方向をまっすぐ、左曲がり、右曲がりから選択可能。見えない角にも進ませることができるので、展開型シールドや「CASTLE」のアーマーパネル裏に隠れる敵を追い払ったり、囮として使ったりと様々な使い方が想像できます。

弱点としては、爆発物や裏側にあるキャニスターを撃つことによって破壊されてしまうこと。発進前にMUTEのジャマーがあれば起動できませんし、SOLISにも検出されてしまいます。

武器は「ASH」が持つものと同様のR4-Cをメイン武器に所有。発射レートの高い武器であるため、ラッシュ性能に優れています。追加で高倍率スコープも選択できるので、遠距離戦にも使えます。

もうひとつのメイン武器であるLMG-Eは「ZOFIA」が持っているものと同じで、1発の威力はARよりも低いですが圧倒的な大容量マガジンと扱いやすいリコイルで制圧射撃に優れています。どちらもRAMのガジェットと相性が良さそうです。

サブ武器としては「FROST」「BUCK」「IANA」のMK1 9mmと、「FROST」「JACKAL」「MIRA」「AMARU」のITA12Sショットガンを所有しており、幅広い戦略を持つことが可能です。

サブガジェットには突撃に役立つフラッシュグレネードとBU-GIでは開けられない補強壁を壊すハードブリーチングチャージを所有できます。

リスキル排除に工事済み拠点まで!?クイックマッチ2.0をはじめとした新要素

今シーズンではよりテンポよく試合が楽しめる「クイックマッチ2.0」が導入されます。これはただマッチングが早くなるだけでなく、「プレセットアップ」という要素も導入されています。

これは防衛側の際、すでに補強や穴あけ(いわゆる工事)がすである程度に行われている状態から始められるというもので、各拠点に2種類ずつ用意されています。クイックマッチではここがうまくいかずグダグダな試合になりがちですが、これによって引き締まりそうです。

攻撃側としては最初の10秒間無敵になるという措置が取られており、ラウンド開始後すぐ殺されてしまういわゆる「リスキル」を回避できます。なおこれらの機能はクイックマッチのみで、ランクマッチなどには影響しません。

加えてアンランクは「スタンダード」という名前に改められ、マップ・オペレーターBANが削除。これによって制限されることなく様々なオペレーターや戦略を練習できるようになります。

他にも一定時間ごとに武器が切り替わるデスマッチモードや各オペレーターの調整、THUNDERBIRDのエリートスキンなど様々な情報が公開されていますので、ぜひ動画をご覧ください。


レインボーシックス シージ YEAR6デラックスエディション - PS5
¥2,718
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『アークナイツ:エンドフィールド』開発者「モバイルの成長は鈍化、PCプレイヤーが重要」―ハイエンドPC重視の姿勢を語る。ガチャ見直しも検討中

    『アークナイツ:エンドフィールド』開発者「モバイルの成長は鈍化、PCプレイヤーが重要」―ハイエンドPC重視の姿勢を語る。ガチャ見直しも検討中

  2. 昼間は素材を集めて夜の襲撃に備える拠点防衛サバイバル『Signal Zone』リリース!ミニマルなグラフィックが魅力的

    昼間は素材を集めて夜の襲撃に備える拠点防衛サバイバル『Signal Zone』リリース!ミニマルなグラフィックが魅力的

  3. デモ版“非常に好評”のFPSアドベンチャー『INDUSTRIA 2』現地時間2026年4月15日リリース

    デモ版“非常に好評”のFPSアドベンチャー『INDUSTRIA 2』現地時間2026年4月15日リリース

  4. 『オーバーウォッチ』顔が幼いと言われた“アンラン”の新ビジュアルが4月14日実装へ―「強いお姉ちゃん」と英語声優も好感触の大人びた印象に

  5. 動物たちの村で暮らすサンドボックスRPG『Hawthorn』ウィッシュリスト40万件突破!コミュニティと一丸となって何年も続いていくゲームを目指す

  6. 最大80人で戦うリアル系PvPタクティカルシューター『Bellum』現地時間4月10日ベータテスト開始!上位エディション予約購入者が対象に

  7. ロボも出る世紀末青春サバイバルクラフト『The Last Blue ―世界の終りで青春を―』制作中。資源調達・拠点建築し防衛しつつアイドル育成やメイド喫茶も経営

  8. 『紅の砂漠』NPCの"強欲"を悪用した罠が話題。リンゴにつられて谷底へ落ちる落ちる

  9. PvPvEタクティカルFPS『グレーゾーン・ウォーフェア』ワイプ実施の大型アプデでプレイヤー数1,000%増加!タスクリワーク、ロケーション追加など盛りだくさん

  10. 【協力対応】ゾンビアポカリプスから10年後、過酷なオープンワールドサバイバル『Never Be Alone』トレイラー!PCの性能が許すかぎりプレイヤー数は何人でも

アクセスランキングをもっと見る

page top