ファストトラベル不能、その恐怖の原因とは…『Starfield』宇宙船の密室にモンスター、さながらSFホラーな恐怖体験 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ファストトラベル不能、その恐怖の原因とは…『Starfield』宇宙船の密室にモンスター、さながらSFホラーな恐怖体験

クルーたちは無事じゃなさそう!?

ゲーム文化 カルチャー
ファストトラベル不能、その恐怖の原因とは…『Starfield』宇宙船の密室にモンスター、さながらSFホラーな恐怖体験
  • ファストトラベル不能、その恐怖の原因とは…『Starfield』宇宙船の密室にモンスター、さながらSFホラーな恐怖体験
  • ファストトラベル不能、その恐怖の原因とは…『Starfield』宇宙船の密室にモンスター、さながらSFホラーな恐怖体験
So that’s why I couldn’t fast travel..
byu/AQTBGL_DaddyIssues inStarfield


Starfield』で宇宙船を操縦するのはワクワクする場面のひとつですが、それが一気に恐怖体験に変わってしまったユーザーがいたようです。

さながらSFホラー!?

RedditユーザーAQTBGL_DassyIssues氏が体験した様子を収めた映像では、宇宙空間を漂っている最中コックピットから離れると、真後ろに大きな口と牙を持った恐ろしいモンスターが。さながらSFホラー映画のようなシチュエーションになっています。

危険な惑星から安全な宇宙まで命からがら脱出したと思ったら、ヤバいモンスターに乗り込まれていた!なんて設定を想像してしまいますね。クルーたちは惨殺されていそうです……。

宇宙空間にいるということは、惑星で船に乗り込んだモンスターを宇宙に持っていけるということ。他の星まで持っていけるかは定かではありませんが、このモンスターは禁制品扱いになるのでしょうか……。

『Starfield』はPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに発売中(Xbox/PC Game Passにも対応)。これを不具合に分類するのは難しくはなさそうですが、それでもこうしたおかしなシチュエーションが発生しうるのも、本作の魅力のひとつといえます。

《みお》


Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「昔の30fpsと今の30fpsは見栄えが違う」!?海外Xで盛り上がるフレームレートに対しての議論

    「昔の30fpsと今の30fpsは見栄えが違う」!?海外Xで盛り上がるフレームレートに対しての議論

  2. レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?

    レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?

  3. 実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

    実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

  4. 『ELDEN RING NIGHTREIGN』TRPG6月19日発売!広大なフィールドで3日間を生き抜き迫り来る“夜の王”と戦え

  5. 『SILENT HILL f』原作のコミカライズ第1話公開!竜騎士07氏書き下ろしの“新たなエンディング”へ向けて連載開始

  6. 『Project Zomboid』1993年フランス舞台のマップMod「PROJECT FRANCE」バージョン1.2がリリース

  7. 1,000万円超えの未送金―クラファンサイト「うぶごえ」運営会社よりビジュアルノベル『パーガトリー・ブルー』への支援金が送金されず。開発は継続中

  8. 『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定

  9. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  10. “リオレウス”属に新種「イナガミ」が発見―別の『モンハン』ファン学者が名付けたクモ属に進展

アクセスランキングをもっと見る

page top