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ゲーマーさん、その装備で大丈夫ですか?イヤホンもゲーミング時代に「e☆イヤホン」【TGS2023】

あなたの良いイヤホン見つかるかも。

ゲーム機 周辺機器
「e☆イヤホン」ブース/緩苺(X:@1004yrm_)
  • 「e☆イヤホン」ブース/緩苺(X:@1004yrm_)
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  • 「e☆イヤホン」ブース
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9月21日から24日までの4日間、日本最大級のゲーム・コンピュータの祭典「東京ゲームショウ2023」が千葉・幕張メッセで開催。過去最多となる44カ国・地域から787の企業・団体が出展し、総来場者数は24万3238人という盛況ぶりでした。そんな中初めての出展となるイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」が、プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」と共同開発した、FPSに最適なゲーミングイヤホンを始め、様々なゲームに対応できるラインナップを全て試聴ができる形で展示していました。

インフルエンサーの緩苺さん(X:@1004yrm_)がレポーター。入り口にはでっかいイヤホンが。

「e☆イヤホン」は2007年に創業した株式会社タイムマシンが経営しており、東京・秋葉原や仙台、名古屋、大阪の店舗、Web通販を展開。近年、ゲーミング市場に注目し、2023年3月24日にはゲーミングに特化した「e☆イヤホンゲーミングAKIBA」を秋葉原にオープンしています。

同ブースでは、様々なメーカーから選りすぐったイヤホンを、FPS、リズム、ホラー、格闘などゲームジャンルごとに推奨していました。当然ながらジャンルごとに求められる音の拾い方が異なります。FPSであればわずかな音も逃さないような低音も聞こえやすいタイプ、ホラーであれば没入感を重視など、スタッフに要望を伝えることでおすすめのイヤホンを教えてもらえました。


FPS向けだとSONY の「INZONE」が担当者オススメだそう。レポーターを務めてくれたインフルエンサーの緩苺さんは音ゲー向けが気になったので、ANKERのワイヤレスゲーミングイヤホン「Soundcore VR P1」を勧められました。付属のドングルをスマホに挿せば、ほぼ遅延が発生しません。

また、緩苺さんも知っていたプロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」と共同開発した、FPSに最適なゲーミングイヤホン「CRAZY RACCOON EARPHONE」も大々的に宣伝していました。

「CRAZY RACCOON EARPHONE」は「TGS 2023」開催期間中の9月21日に発売されたばかりの新製品。「e☆イヤホン」が製品を企画し、「Crazy Raccoon」所属の選手・ストリーマーが音質を監修しているのだそう。ドライバー構成は、本機のために新開発された積層型セラミックトゥイーター「VST-R」を中高域用に1基、中低域用に10mm径ダイナミックドライバーを1基搭載したハイブリッド設計です。ケーブルには、「Crazy Raccoon」所属選手からの要望を取り入れて、PCやゲーム機との接続を想定してロングタイプを採用しており、一般的なイヤホンの1.2mよりも約40cm長い、1.6mの長さになっています。

緩苺(X:@1004yrm_)

ゲームの勝敗やハイパフォーマンスは音が左右すると言っても過言ではない昨今、今までなんとなくイヤホンを選んでいたという方は「e☆イヤホン」の名を覚えておいてもいいでしょう。

モデル:緩苺(X:@1004yrm_、Instagram:yy0904._

撮影:撮影:乃木章(X:@Osefly

《乃木章》


現場に足を運びたい 乃木章

フリーランスのライター・カメラマン。アニメ・ゲームを中心に、親和性のあるコスプレやロリータ・ファッションまで取材。主に中国市場を中心に取り上げています。

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