『ディビジョン』シリーズ新作『Tom Clancy’s The Division Heartland』開発中止―発表から3年 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ディビジョン』シリーズ新作『Tom Clancy’s The Division Heartland』開発中止―発表から3年

ユービーアイソフトは『ディビジョン』シリーズの新作となる『Tom Clancy’s The Division Heartland』を中止したことを発表しました。

ニュース 発表
『ディビジョン』シリーズ新作『Tom Clancy’s The Division Heartland』開発中止―発表から3年
  • 『ディビジョン』シリーズ新作『Tom Clancy’s The Division Heartland』開発中止―発表から3年
  • 『ディビジョン』シリーズ新作『Tom Clancy’s The Division Heartland』開発中止―発表から3年

ユービーアイソフトは『ディビジョン』シリーズの新作となる『Tom Clancy’s The Division Heartland』の開発を中止したことを発表しました。

3年前に発表

本作は、3年前の2021年5月に発表。PC/コンソール/クラウドサービス向けに、2021年から2022年に基本プレイ無料でリリース予定とされていました。これまでのシリーズ経験の必要がないスタンドアロンのタイトルとされ、開発は『ディビジョン』『ディビジョン2』に携わったRed Storm Entertainmentが担当。2023年11月には発売日未定の状態だったものの、台湾でのレーティング審査通過が明らかになり、発売が近づいているのではないかと思われていました。



今回のキャンセルはIGNによると、ユービーアイソフトの決算発表において明らかに。また、ユービーアイソフトによれば、慎重に検討した結果、『Tom Clancy’s The Division Heartland』の開発中止を決断。Red Storm Entertainmentのスタッフは、『XDefiant』『レインボーシックス』などのプロジェクトを担当することになるようです。


PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《H.Laameche》



【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

    キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

  2. 「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

    「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

  3. 『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

    『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

  4. 【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

  5. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  6. 『ペルソナ』『真・女神転生』など手がけるアトラス、平均年収15%増&固定残業時間を削減へ―新卒初任給も33万円に上昇

  7. 『Starfield』新情報が今週に公開か、ベセスダ公式Xが明言―複数のインフルエンサーもスタジオに招かれ近々の情報公開を示唆する

  8. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

  9. 【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?

  10. 薬物乱用、デスマーチ、そしてチームの崩壊…『ディスコ・エリジウム』生みの苦しみ語った制作秘話公開

アクセスランキングをもっと見る

page top