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Valve新作『Deadlock』SteamストアページがSteamのガイドラインに違反している―一部ユーザーの指摘が物議を醸す

Valve新作『Deadlock』、SteamストアページがSteamのガイドラインを満たしていないと話題に。

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Valve新作『Deadlock』SteamストアページがSteamのガイドラインに違反している―一部ユーザーの指摘が物議を醸す
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先日公開されたばかりのValve新作『Deadlock』Steamストアページ。タイトル表記のない画像と、22秒のトレイラー動画1つだけというシンプルなストアページなのですが、このストアページが「Steamのガイドラインに違反しているのではないか?」という指摘が海外でなされています。

スクリーンショットが最低5枚必要というSteamストアページガイドラインを満たしていない『Deadlock』ストアページ

『Deadlock』のストアページがSteamストアページのガイドライン違反だ……と指摘したのは自らもSteamでゲームのリリースを予定しているXユーザーの3DGlyptics氏。同氏によれば「Steamストアページには最低5枚のスクリーンショットが必要だ」ということで、実際Steamの開発者向けのストアのグラフィックアセットの解説ページには、以下のような文章があります。

用途:スクリーンショットは、ゲームが紹介される可能性のあるSteamホームページのようなページや、製品のストアページに表示されます。 製品のスクリーンショットを最低5枚は提供してください。

実はValveが自身で設定したはずのSteamストアページガイドラインを破っているのは今回が初めてではありません。今年3月にも、同社のゲームバンドル「The Orange Box」をセールした際にバナー画像に「100以上の賞を取った」という文言を載せていました。これもSteamストアページグラフィックアセットのルールである「賞の名前や割引マーケティングコピーを入れない」を破る行為でした。

この件についてはValveのスタッフであるTom Giardino氏が即座に誤りを認め、修正を行いましたが、2024年8月27日午前11時45分現在、『Deadlock』のSteamストアページは未だにゲーム名が含まれないバナーと1個のトレイラー画像を掲載しただけです。

現状フレンド招待限定のアクセスの限られた仮ページという扱いでこういう構成になっているのか、はたまた何らかの意図をもってこういうストアページになっているのか理由はわかりませんが、ともかくValve自身がSteamのガイドライン違反をしているという事実は間違いのないところなので、今後の反応が待たれます。

《ずんこ。》

石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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