NVIDIA新ドライバ配信で“『モンハンワイルズ』安定性の問題”を解決―『DOOM』最新作対応バージョンにて | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

NVIDIA新ドライバ配信で“『モンハンワイルズ』安定性の問題”を解決―『DOOM』最新作対応バージョンにて

問題の詳細は記載なし、しかしクラッシュ無しの報告は多数寄せられる

ゲーム機 技術
NVIDIA新ドライバ配信で“『モンハンワイルズ』安定性の問題”を解決―『DOOM』最新作対応バージョンにて
  • NVIDIA新ドライバ配信で“『モンハンワイルズ』安定性の問題”を解決―『DOOM』最新作対応バージョンにて
  • NVIDIA新ドライバ配信で“『モンハンワイルズ』安定性の問題”を解決―『DOOM』最新作対応バージョンにて
  • NVIDIA新ドライバ配信で“『モンハンワイルズ』安定性の問題”を解決―『DOOM』最新作対応バージョンにて
  • NVIDIA新ドライバ配信で“『モンハンワイルズ』安定性の問題”を解決―『DOOM』最新作対応バージョンにて

NVIDIAは、自社グラフィックボード向けGeForce Game Readyドライバ(GRD)のバージョン「576.40」を公開しました。

問題の詳細は記載なし、しかしクラッシュ無しの報告は多数寄せられる

本グラフィックドライバは、2025年5月15日リリース(先行アクセスは開始済)される『DOOM: The Dark Ages』への最適化といった内容を含む最新バージョンです。修正としてはRTX50シリーズにおける一部不具合などのほか、同年5月1日に配信されたバージョン「576.28」の時点で告知されていた“『モンスターハンターワイルズ』におけるランダムな安定性の問題[5204023]”にも対応。


この『モンスターハンターワイルズ』の問題に関して、具体的な内容は記されていませんが、NVIDIA公式スレッドや、NVIDIAそしてゲーム側の有志コミュニティにて“クラッシュはない/起きなくなった”とする投稿が多く確認できる一方、RTX50シリーズ/40シリーズを使用している一部ユーザーからクラッシュが報告されている状況です。

なお、NVIDIAからは他にも既知の問題として、“RTX 50シリーズにてNVIDIAアプリからG-SYNCまたはV-SYNCとマルチフレーム生成を有効化するとゲームがクラッシュする可能性”、“ALT-TABキーをゲーム起動中に押すとゲームがバックグラウンドで起動しアクセスできなくなる可能性”が注記されています。

これらの解決方法として、前者は“NVIDIAアプリでいずれかのオプションを無効するか、両方を有効化したい場合はゲーム内で設定”、後者は“ゲーム起動中はALT-TAB操作を避ける。問題が発生した場合はPCを再起動”と案内されています。

GeForce Game Readyドライバのバージョン「576.40」は、NVIDIAアプリまたは公式サイトからダウンロード可能です。ドライバのアップデート・インストールをする際は自己責任でお願いします。



ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?

    『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?

  2. レトロゲーム互換機「Polymega Remix」よくある質問が公開。無印「Polymega」とどう違うのか、PCと接続せずにゲームは遊べるのか…などが明記

    レトロゲーム互換機「Polymega Remix」よくある質問が公開。無印「Polymega」とどう違うのか、PCと接続せずにゲームは遊べるのか…などが明記

  3. NVIDIA最新HotfixドライバーVer.「610.52」で一部モニターのスリープ復帰不具合を修正―特定環境のフレーム生成時におけるゲーム安定性も向上

    NVIDIA最新HotfixドライバーVer.「610.52」で一部モニターのスリープ復帰不具合を修正―特定環境のフレーム生成時におけるゲーム安定性も向上

  4. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  5. ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化

  6. Steam仮想空間機能「SteamVR Home」でゲームトロフィーや作品の配置が可能に!

  7. 『モンスターハンターワイルズ』はSteam Deckで動くのか!?オープンベータテスト第2弾でモンスター討伐に挑む

  8. NVIDIA、GPUドライバーの脆弱性を報告―596.36より前Ver.のWindows向けGeForce RTX&GTX16シリーズ環境は要注意

  9. NVIDIA、Windowsアップデートで一部ゲームのパフォーマンスが低下する不具合を修正するドライバ配信―『アサクリ シャドウズ』の動作改善報告も

  10. 「Steam Deck」で4K60fpsを実現!外付けグラフィックボードに対応させるユーザーが登場

アクセスランキングをもっと見る

page top