お手頃価格の短編ながら雰囲気あるグラフィックのホラー『Test of Fear | 肝試しの夜に』Steamで発売。15分程度のワンショット恐怖体験 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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お手頃価格の短編ながら雰囲気あるグラフィックのホラー『Test of Fear | 肝試しの夜に』Steamで発売。15分程度のワンショット恐怖体験

明暗が効いたグラフィックはリアルで、じわじわと恐怖感が襲ってきます。

ゲーム文化 インディーゲーム
お手頃価格の短編ながら雰囲気あるグラフィックのホラー『Test of Fear | 肝試しの夜に』Steamで発売。15分程度のワンショット恐怖体験
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Knows Way Studioは、ホラー『Test of Fear | 肝試しの夜に』をWindows向けに発売しました。15~20分のプレイを想定した低価格ゲームですが、リアルで恐ろしいグラフィックとなっています。

肝試し体験ホラー

本作は肝試しをテーマとしたホラー。1人称視点で山の中の神社を探索し、様々なホラーギミックを体験しつつ、最終的には脱出を目指すこととなります。

ホラー演出については、派手な驚かしよりもじわじわとした緊張感が中心とされています。また短時間でのプレイに最適化しているという本作は15分から20分程度のプレイ時間を想定しているとのことです。

難点もありつつ低価格で十分に雰囲気を味わえる

本作では「リアリティを高めるため」に画面揺れを実装し、それがプレイヤーに心理的緊張を伝えるとされていますが、実際にプレイするとかなり画面酔いを誘発しやすいように感じました。ストアレビューでもこの酔いについて指摘する意見もあり、オン/オフ切り換え設定の追加など今後の対応が期待されるところです。

一方で暗がりの中を懐中電灯を頼りに進むという状況の明暗が効いたグラフィックはリアルで恐怖感があり、こちらは同レビューでも雰囲気が良いという趣旨の意見が見受けられます。


『Test of Fear | 肝試しの夜に』はWindows(Steam)向けに235円(7月1日まで188円)で販売中です。

ライター:いわし,編集:宮崎 紘輔

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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