『モンハンワイルズ』特定状況下でのクラッシュなど不具合修正を全プラットフォーム向けに実施―6月30日にはアプデ第2弾が配信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『モンハンワイルズ』特定状況下でのクラッシュなど不具合修正を全プラットフォーム向けに実施―6月30日にはアプデ第2弾が配信

大型アップデートの直後ということもあり、注目を集めています。

PC Windows
『モンハンワイルズ』特定状況下でのクラッシュなど不具合修正を全プラットフォーム向けに実施―6月30日にはアプデ第2弾が配信
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カプコンは、ハンティングアクション『モンスターハンターワイルズ(Monster Hunter Wilds)』に不具合修正のパッチを配信したと発表。特定状況でクラッシュする不具合などが修正されているほか、Steam版において遠距離武器を装備時にフレームレートが安定しなくなる不具合も修正されています。

無料タイトルアップデート第2弾で「ラギアクルス」登場

本作は人気ハンティングアクションシリーズの最新作。6月30日には無料タイトルアップデート第2弾が配信され、「ラギアクルス」が登場したことなどでも注目を集めていました。


しかし同アップデートによって特定の状況で不具合が発生するようになり、本作公式Xアカウントでは修正パッチの配信を予告していました。そうした動作の不安定さはプレイヤー間でも盛んに意見交換がされており、Xでも本作のタイトルや、「クラッシュ」という言葉がトレンド入りする事態となっていました。

修正パッチが配信

本日7月1日の18時頃に公式Xにて予告通り修正パッチを配信したと発表。バージョンは「Ver.1.020.01.00」となり、オンラインマルチプレイやダウンロードコンテンツを利用するためには最新バージョンへのアップデートが必要であることが告知されています。

公式サイトでは修正パッチの詳しい内容が記載されており、マイテント内で特定の操作をするとクラッシュする場合があるという不具合や、Steam版において遠距離武器を装備時にフレームレートが安定しなくなる場合がある不具合などを修正したということです。

不具合修正/ゲームバランスの調整ほか

  • マイテント内の身だしなみメニューから「ハンター装備の見た目設定」または「オトモ装備の見た目設定」を選択するとクラッシュする場合がある不具合を修正します。

  • レ・ダウに対して操虫棍で集中弱点攻撃を行うと、通信が切断される場合がある不具合を修正します。

  • ラギアクルスもしくはセルレギオスを含む調査クエストの報酬内容が本来よりも低くなる場合がある不具合を修正します。

Steam

  • 遠距離武器を装備時にフレームレートが安定しなくなる場合がある不具合を修正します。


『モンスターハンターワイルズ』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに販売中です。

ライター:いわし,編集:宮崎 紘輔



ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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