この冬、“嶋野の狂犬”がアツい。スイッチ2版も登場の『龍が如く 極2』追加シナリオでは主役、2026年には忍者ACT『SHINOBI』にも参戦 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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この冬、“嶋野の狂犬”がアツい。スイッチ2版も登場の『龍が如く 極2』追加シナリオでは主役、2026年には忍者ACT『SHINOBI』にも参戦

Steamでは『龍が如く』シリーズ作品のセールも開催中です。

家庭用ゲーム Nintendo Switch 2
この冬、“嶋野の狂犬”がアツい。スイッチ2版も登場の『龍が如く 極2』追加シナリオでは主役、2026年には忍者ACT『SHINOBI』にも参戦
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ニンテンドースイッチ2版が発売予定のアクションアドベンチャー『龍が如く 極2』のシナリオ「真島吾朗の真実」は、その名の通りシリーズ人気キャラクター「真島吾朗」が主役を担います。そして、真島は2D横スク忍者ACT『SHINOBI 復讐の斬撃』にもDLCで参戦することがわかりました。

◆2作品の間に起きた衝撃の再会を描く追加シナリオ「真島吾朗の真実」

ニンテンドースイッチ2版が新たにリリースされる『龍が如く 極2』で追加されたシナリオ「真島吾朗の真実」では、『龍が如く』と『龍が如く2』の間に起こったエピソードが描かれます。

1で描かれた“消えた100億円事件”から2か月後、東城会五代目会長となった「寺田行雄」が、組織の再建をかけて「東城会改革」を断行。そこで、最も稼ぎのある者を「若頭」に任命する施策が打ち出されます。

この施策のもとでは、真島組の「真島吾朗」と、新興勢力の植松組を率いる「植松彰信」が若頭の座を争うことに。

真島組組長、“嶋野の狂犬”こと「真島吾朗」
若頭の座を狙う植松組組長「植松彰信」

競争の最中、真島組の事務所は植松組と見られる男たちの襲撃を受けます。

報復として植松組の事務所に単身乗り込んだ真島でしたが、そこでは想像を絶するような光景と巨大な陰謀が待ち受けていました。さらに、真実を追うなかでは運命を揺るがすような衝撃の再会もあり……。

シナリオでは真島を操作しての戦闘も可能で、装備した「鬼炎のドス」を駆使したリーチの長い攻撃を繰り出します。スピーディーかつトリッキーなアクションや、真島ならではのド派手なバトルスタイルが特徴です。

『龍が如く 極2』のニンテンドースイッチ2版は11月13日発売予定で、パッケージ版や2作品がセットになったパックなども用意されています。

さらに、12月8日にはPS5/Xbox Series X|S版も発売されます。なお、PSストアおよびマイクロソフトストアで現在販売中のPS4/Xbox One版と基本的なゲーム内容や仕様に違いはないため、購入の際はご注意ください。

Steam版については、12月9日に言語が追加されたバージョンの配信が予定されています。

◆2D横スク忍者ACT『SHINOBI 復讐の斬撃』にも真島がカチコミ!2026年初頭にDLCとして登場

そして『ベア・ナックルIV』の開発スタジオLizardcubeが手掛けた、2025年8月リリースの本格忍者アクション『SHINOBI 復讐の斬撃』では、追加DLC「セガ ヴィランズ ステージ」が配信予定です。これまで『ソニック』シリーズのDr.エッグマンや、『ゴールデンアックス』シリーズのデスアダーなどの参戦が発表されていました。

そんななか、『龍が如く』シリーズからは真島の参戦が発表。忍を極めし伝説の忍者「ジョー・ムサシ」にとって、最大の試練となることが語られています。

DLCは2026年初頭の配信が予定されており、デジタルデラックス版にはDLCが同梱されています。

◆Steamでは『龍が如く』シリーズ作品のセールも開催中!

また、Steamでは『龍が如く』シリーズのパブリッシャーセールが開催中!

今最もアツい漢である真島が主人公の『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』をはじめとした作品だけでなく、シリーズ作品がセットになったバンドルなどもセール価格で提供されています。

龍が如く 極3/外伝 Dark Ties』や『龍が如く0 誓いの場所 Director's Cut』などの発売も控えるなか、シリーズ作品をお得に購入できるこのチャンスをお見逃しなく!セールは10月24日まで開催予定です。


ライター:kurokami,編集:八羽汰わちは


ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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