『SILENT HILL f』の舞台を一泊二日で聖地巡礼してみた/『FF7 リメイク』プラットフォーム別比較映像公開/幻の非公認アングラゲー『香港97』まさかの新作発表【週刊スパラン10/17~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『SILENT HILL f』の舞台を一泊二日で聖地巡礼してみた/『FF7 リメイク』プラットフォーム別比較映像公開/幻の非公認アングラゲー『香港97』まさかの新作発表【週刊スパラン10/17~】

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『SILENT HILL f』の舞台を一泊二日で聖地巡礼してみた/『FF7 リメイク』プラットフォーム別比較映像公開/幻の非公認アングラゲー『香港97』まさかの新作発表【週刊スパラン10/17~】
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2025年10月17日(金)~2025年10月23日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―幻の非公認アングラゲー『香港97』まさかの新作発表

1995年に非正規・アングラ作品としてスーパーファミコン向けにリリースされた『香港97』の続編にあたる新作『香港2097』が、12月にPC版で配信される予定であることが発表されました。開発にはオリジナル版の原作者であるクーロン黒沢氏が関わっており、制作は『ヴァイオレットフジ子』などを手がけたカニプロが担当しています。

物語の舞台は架空の帝国「アメリッッカ合衆国」。プレイヤーは主人公陳となって、三種類の武器を駆使しながら五つの州を制覇していくツインスティックシューター形式のアクションゲームです。

本作では、前作のクソゲー・不謹慎という評を逆に受け入れつつ、しっかりと歯ごたえのあるゲームプレイに仕上げることを目指しており、ステージループする音楽、意味不明な敵、背景、そして不謹慎ネタ満載のストーリー展開をそのまま継承しているそうです。『香港2097』は、PC(Steam)向けに2025年12月配信予定です。


4位―名作RPG再構築作品『ドラゴンクエストVII Reimagined』プロデューサーインタビュー

2026年2月5日に、スクウェア・エニックスによって発売予定の新作RPG『ドラゴンクエストVII Reimagined』。本作は、2000年に発売された『ドラゴンクエストVII』の魅力をそのままに、より遊びやすく“Reimagined(再構築)”した作品。孤島に住む少年少女たちの小さな好奇心が、やがて海を越え、時を超える大冒険へと発展していくストーリーが展開していきます。

新たなアートスタイルとして、温かみのある3DCGで描く「ドールルック」を採用。職業システムでは、固有の能力「職業とくせい」や、2つの職業につくことができる「かけもち」などが登場し、バトルでも新たな魅力を楽しむことができます。

元記事では、本作のプロデューサーを務める市川毅氏へのインタビューを実施。再構築されたゲームの魅力や作品に込めた想い、想定プレイ時間、今の時代に合わせて変えた部分など気になる点を多数聞いています。


3位―『SILENT HILL f』常喜家婚礼の式次を考える

2025年9月25日にホラーゲームシリーズ『サイレントヒル』のシリーズ最新作として発売された『SILENT HILL f』。物語の舞台は、1960年代日本の田舎町。ゲームでは静かな町並みや日常の風景が、霧と怪異によって歪んでいく演出がなされています。

そんな本作では、日本の伝統的な婚礼の儀を模した場面が展開していきます。元記事では婚礼の儀に注目し、劇中の表現をベースに、常喜家婚礼の式次を紐解いています。元記事はネタバレを含みますので閲覧の際はご注意ください。


2位―『SILENT HILL f』の舞台を聖地巡礼してみた

元記事では、『SILENT HILL f』の舞台となっている岐阜県下呂市金山町の「筋骨エリア」を訪ねた一泊二日の取材旅行の様子を紹介しています。

取材では筋骨めぐりツアーに参加し、案内ガイドの方の解説を受けながら、実際にゲームと同じような景観の聖地を巡礼。井戸や水路、石段、銭湯跡といった、レトロで独特の雰囲気を持つスポットが取り上げられており、ゲーム内の場面と酷似していることが多数の写真からわかります。

また、ゲームのプレイ機器としてSteam Deckを携えてロケ地巡りを行い、最も世界観とマッチして楽しめるかを探す「プレイスポット探し」も行なっています。

ほかにも、宿泊先の古民家宿やレトロ喫茶、最強に恐ろしい階段など筆者が訪れた魅力あふれるスポットも紹介されています。


1位―『FF7 リメイク』プラットフォーム別比較映像

スクウェア・エニックス2026年1月22日に発売予定の、『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード(FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE)』のプラットフォーム別映像比較を公開しました。

本作は1997年発売の『FINAL FANTASY VII』をもとにしたリメイク作品。三部作が予定されている同リメイクにおいて、本作は第1作であり、ユフィの新規エピソードである「FF7R EPISODE INTERmission」も含めた「インターグレード」版となっています。

そんな本作はこれまでPS5/Windows(Steam、Epic Games Store)向けに販売されていましたが、9月に「シリーズ完結に向けたマルチプラットフォーム展開に関するお知らせ」を発表。ニンテンドースイッチ2版とXbox Series X|S/Windows向けMicrosoft Store版が2026年1月22日発売として発表されています。



今週最も読まれたのは、『FF7 リメイク』比較映像についての記事に!なお、公式Xアカウントでの告知ポストにも「違いがわからない」との返信が寄せられています。

ライター:neko,編集:Akira Horie》

ライター/ neko

nekoです。よろしくおねがいします。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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