2025年10月24日(金)~2025年10月30日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―「スイッチ2」純正プロコンから安めの代替品検討するゲーマーにアドバイス集う

任天堂がニンテンドースイッチ2向けに販売しているコントローラー「ニンテンドースイッチ2 Proコントローラー」について、同製品の価格が高すぎるため安いコントローラーを検討すべきか悩むRedditの投稿が注目されました。
投稿者は、スイッチ2のプロコンが欲しいものの高すぎて手を出しにくいため、もっと安い代替品を探していると説明(日本円で定価9,980円)。
ゲームを存分に楽しみたいゲーマーの悩みには、初代スイッチのプロコンはスイッチ2でも問題なく動作するというアドバイスが寄せられました。また、サードパーティ製品である8BitDo Ultimate 2については、複数のプラットフォームで使用できる汎用性が魅力的であるという声も。
そして最新のスイッチ2用プロコンは長時間稼働できるバッテリーを備えているとも報告されており、それぞれのコントローラーの長所がゲーマーたちに紹介されました。
4位―『バトルフィールド』のスピンオフ『Battlefield REDSEC』発表
エレクトロニック・アーツは、『バトルフィールド』シリーズのスピンオフ『Battlefield REDSEC』を発表しました。
突如発表された本作ですが、『バトルフィールド』ならではバトルロイヤルを楽しめる基本プレイ無料作品。100人のプレイヤーが争う「バトルロイヤル」は、大規模な破壊とハイペースな分隊プレイ、バトロワで最も恐ろしいリングが特徴です。


さらに、4人のプレイヤーで構成された8分隊がトーナメント形式で競い合う新モード「ガントレット」も収録されています。「ガントレット」の各ラウンドには5分間の制限時間が存在し、分隊ごとに目標の達成を目指します。『Battlefield REDSEC』は、PC(Steam、EA App、Epic Games Store)/PS5/Xbox Series X/S向けに基本プレイ無料で配信中です。
3位―『ポケモンZA』女装男子から褐色女子までファッション自慢7連発
2025年10月16日にニンテンドースイッチ2で発売された『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ Z-A)』。リアルタイムバトルや個性的なキャラクターなど魅力がたっぷりある本作ですが、ファッションアイテムの種類が多いのも魅力的。
見た目に関係なくどんな衣装でも着ることができるため、「女装男子」や「爆イケ女子」など“癖”を詰め込んだトレーナーたちが日々SNSで話題となっています。


元記事では、Game*Sparkのライターおよび編集者7人のトレーナーを集め、ファッション自慢をお届け。ポニテ男子や黒髪褐色女子、都会スタイルなど、スクリーンショットとともに紹介しています。
2位―「日本旅行での体験が作品の原点」食堂デザインシム『Midori no Kaori』開発者インタビュー
気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする「注目インディーミニ問答」。今回は、The Laba氏開発、PC向けに10月21日にリリースされた食堂デザインシミュレーション『Midori no Kaori』開発者へのミニインタビューをお届けしています。
『Midori no Kaori』は、和の要素を備えたレストランを構造から細部の装飾まで自由にデザインするカジュアルなシミュレーションゲーム。勝敗やルールなどは特になく、ユニークな空間の演出を通して自分の考えを形にし、来店客たちをもてなすことができます。


インタビューでは、本作が影響を受けた作品から、開発中の一番印象深かったエピソード、今後のアップデートの方針などを聞いています。気になる方は元記事をご覧ください。
1位―YouTubeに突如現れた「じゃんけん女子高生」描いたアニメーターの渡辺明夫氏に当時のことを直撃
9月から10月にかけて、多くのYouTubeユーザーのトップ画面やオススメ欄に突如表示された動画がありました。「janken」という名のその動画は、キュートな表情を見せる女子高生とあっちむいてホイで勝負するという内容のゲーム映像でした。
ゲームの名前は『ジャンケンゲーム あっちむいてホイ』。この可愛い子を描いたのは一体誰なのか話題になりましたが、これを手掛けていたのは、なんと『グリザイア』シリーズやアニメ「物語」シリーズ、「ひぐらしのなく頃に業・卒」などで知られるフロントウイング所属のアニメーター・イラストレーター・キャラクターデザイナーの渡辺明夫氏だったのです。
Game*Sparkでは渡辺明夫氏にメールインタビューする機会を入手。今回の反響についてや映像の女子高生について、制作中やリリース後のエピソードなどたっぷりと聞いています。
今週最も読まれたのは、「じゃんけん女子高生」についての記事に!元記事では『ジャンケンゲーム あっちむいてホイ』のその後など、興味深い話も掲載しています。
















