毎日数多くの新作タイトルが登場するSteam。注目度の高い新作をチェックしたいけど、リリースの流れを追いきれない、という方も多いのではないでしょうか?
そこでGame*Spark編集部が「早期アクセスや正式リリースを迎えて3日以内」「レビュー評価数が(好評・不評を問わず)100件を超えている」という条件に絞り、ジャンル問わず採れたての対象作品をすべてご紹介!今Steamでどんなタイトルに注目が集まっているのか、この記事でチェックしてみてください。
スカイカフェ: 混沌の戦略家(早期アクセス卒業)

大空の中に浮かぶ、空中カフェを経営するシミュレーション。プレイヤーはオーナとなり、自分好みのレイアウトでカフェをデザインできるほか、さまざまなポジションが用意された店員を雇用し、カスタマイズしたメニューを販売します。
また、家具の効果や配置、ランダムなイベントなどで店内の状態を表す「エントロピー」ゲージが増減。独自の効果をもたらす戦略カードも駆使しつつ、エントロピーを抑えながら経営していくことが重要です。
タイトル:スカイカフェ: 混沌の戦略家
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年11月20日
価格:2,000円(11月27日まで1,700円のセール中)
日本語:あり
アルティメットゾンビディフェンス 2(早期アクセス卒業)
防衛陣地を構築しながらゾンビを撃退する、Co-opゾンビディフェンス。2020年にリリースされ、非常に好評の評価を受けている『Ultimate Zombie Defense』の続編にあたります。有刺鉄線や壁、タレットや地雷など多彩なガジェットを基地に配置し、ソロまたはマルチでゾンビを撃退します。
正式リリースに際したアップデートでは新たなボスの追加をはじめ、演出の強化や不具合の修正が行われています。また、リリースを記念して販売価格が変更され、従来より値下げされています。
タイトル:アルティメットゾンビディフェンス 2
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年11月20日
価格:1,200円
日本語:あり
Winter Survival(早期アクセス卒業)
過酷な極寒の地を舞台にしたサバイバルクラフト。本作は新米兵士「Danny」が生き延びる道を描くストーリーモード、自由なサンドボックス環境を遊べるサバイバルモード、死と隣り合わせの危険な環境で出来るだけ長く生き残り、全世界のプレイヤーとスコアを競うコールドウェーブモードが用意されています。
正式リリースに際したアップデートでは、チュートリアルや序盤のクエスト進行の改修が行われたほか、ゲームプレイの安定性が向上。さらにオーディオ・ビジュアルの調整や、不具合の修正も実施されています。
タイトル:Winter Survival
対応機種:PC(Steam、Epic Gamesストア)
発売日:2025年11月20日
価格:2,100円(12月4日まで1,260円のセール中)
日本語:なし
Moonlighter 2: The Endless Vault
2018年にリリースされた『Moonlighter』の続編となるローグライクアクションRPG。人の去った街「トレスナ」にたどり着いたプレイヤーたちは、危険なダンジョン探索を通じて戦利品を獲得し、お金を稼ぐことで街をふたたび発展させていきます。
早期アクセス期間は具体的に決められていないものの、今後はプレイヤーからのフィードバックを受けつつ機能の追加やバランス調整を行っていく方針です。さらに、新たなバイオームや敵、NPCなどコンテンツの拡張が計画されています。
タイトル:Moonlighter 2: The Endless Vault
対応機種:PC(Steam、マイクロソフトストア) ※コンソール版も今後登場予定
発売日:2025年11月19日
価格:3,400円(12月4日まで2,822円のセール中)
日本語:あり
まさか!下宿生が 美女ですって?2

6人のヒロインたちとのストーリーが展開されるライブアクション形式の恋愛シミュレーション。2024年にリリースされた『Five Hearts Under One Roof(まさか!下宿生が 美女ですって?)』の続編にあたり、前作に引き続き主人公は「ウ・ユマン」となります。
シーズン2にあたる本作では新たな3人の入居者にくわえ、前作のキャラクターも引き続き登場。さまざまな属性を持つヒロインとの、さらに充実したストーリーを楽しめます。
タイトル:まさか!下宿生が 美女ですって?2
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年11月19日
価格:2,600円(11月26日まで2,340円のセール中)
日本語:あり
Kingdoms of the Dump
ゴミ箱の騎士が主人公の、ドット絵で描かれるRPG。SNES(海外版スーパーファミコン)作品にインスパイアされており、プレイヤーはゴミ箱の騎士を操作しながら各地やダンジョンを探索し、王国で巻き起こる戦いを生き抜いていきます。
戦闘はグリッドベースのターン制で行われるほか、フィールドの探索では高低差のある場所をジャンプで越えるなど、プラットフォーマー的な要素も取り入れられています。
タイトル:Kingdoms of the Dump
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年11月19日
価格:2,300円(11月26日まで2,070円のセール中)
日本語:なし
SpaceBourne 2(早期アクセス卒業)
本作は、2020年7月18日に正式リリースされた『SpaceBourne』の続編となるRPG風オープンワールド宇宙シミュレーションです。
コアなファンからの評価が高かった前作での手に汗握る宇宙戦要素はそのままに、本作では兵士として地上戦を行うこともできます。大型の歩行兵器相手に、チャージ式のレーザーランチャーで戦ったり、敵の歩兵相手に激しい銃撃戦を繰り広げたりします。
広い宇宙では、賞金稼ぎや傭兵などさまざまなギルドが軒を並べ、多種多様なミッションを受注可能。宇宙船のカスマイズ要素も実装されており、レーザー砲や散弾、ミサイルなどの武器に加え、各種ステータスを強化してくれる内部パーツも入れ替えできます。
タイトル:SpaceBourne 2
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年11月19日
価格:2,300円(11月26日まで1,840円のセール中)
日本語:なし
LOCKDOWN Protocol
最大16人でプレイ可能の『Among Us』風味な人狼推理ゲームです。3Dグラフィックを採用しており、宇宙施設のような場所を舞台に、協力して任務を進めていきます。しかし、仲間の中には少数の反逆者が紛れ込んでおり、任務を妨害してきます。
本作では、推理パートとなる「会議」が存在しないことが大きな特徴のひとつとなっており、テンポよくゲームが進行します。また、近接ボイスチャットや日本語も実装されています。
タイトル:LOCKDOWN Protocol
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年11月19日
価格:1,200円(11月26日まで960円のセール中)
日本語:あり
スポンジ・ボブ:海の荒神たち
人気TVアニメ「スポンジ・ボブ」を原作とした3Dアクションアドベンチャー。おばけ船長とネプチューン王の大ゲンカによる混乱を鎮めるべく、スポンジ・ボブとパトリックが冒険を繰り広げます。
ステージでは、状況に応じてスポンジ・ボブとパトリックを切り替えることが可能。グラップリングや穴掘りなどのスキルを駆使して難所を突破し、おばけ船長、ネプチューン王、冬眠サンディなどのボスに挑みましょう。
タイトル:スポンジ・ボブ:海の荒神たち
対応機種:PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2
発売日:2025年11月18日
価格:5,720円
日本語:あり
Forestrike
古典的な格闘アクション映画にインスパイアされた武術格闘ローグライトアクション。プレイヤーは武術家「祐(Yu)」となり、皇帝を悪の手から救うべく国を横断する旅に出発します。また、旅のなかではさまざまな人物との出会いもあり、技を修得していきます。
本作のカギとなるのは、瞑想によって戦いの流れを事前にシミュレートできる「先見」システム。戦況や動きを把握し、試行錯誤や死を繰り返しながら、敵を倒していきます。
タイトル:Forestrike
対応機種:PC(Steam) ※ニンテンドースイッチ版も今後登場
発売日:2025年11月18日
価格:1,200円
日本語:あり
News Tower(早期アクセス卒業)
本作は、1930年代のニューヨークで新聞社の経営者としてさまざまなニュースを報道し新聞王となることを目指すシミュレーションゲーム。
世界中のニュースに目を光らせて迅速に記者を派遣し、センセーショナルなゴシップで注目を引くのか、綿密な取材に基づくハードな記事を公開するのかなど、新聞社としての方針を決定していきます。
新聞社には記者だけではなく、カメラマンや清掃員、印刷担当のスタッフ、弁護士といった人材も必要に。従業員の満足度や印刷の効率、マフィアや市長といった、力を持つ存在との関係などにも注意しつつ、ローカル紙からニューヨークで一番の新聞社となることを目指して経営を進めていきましょう。
タイトル:News Tower
対応機種:PC(Steam)
発売日:2025年11月18日
価格:2,900円(12月3日まで2,320円のセール中)
日本語:なし











