インディーゲームスタジオのVlambeerは12月8日、ローグライトシューター『Nuclear Throne』の発売10周年を記念して、「アップデート100」の配信を開始しました。
◆発売10周年&100回目記念の盛りだくさんアップデート
2015年12月にリリースされた『Nuclear Throne』は、敵と戦う見下ろし型ローグライトシューターです。人類絶滅後のミュータントやモンスターが彷徨う世界が舞台で、プレイヤーも新たな手足や能力を入手したモンスターとなり敵を撃って戦います。
マップで入手できる放射能を集めると、変異によって能力が強化。銃が扱いやすくしたり、回復アイテムの効果が上げたりしながら、最強モンスターを目指しましょう。


約8年ぶりとなる今回のアップデートは、本作の発売10周年&アップデート100回目記念にあたります。新キャラクターや最大4人ローカル協力プレイの実装に加えて、公式に日本語対応となりました。
なお、12月6日の「アップデート100」の配信はSteam向けとなっており、ほかのプラットフォームでは安定版となり次第、順次配信を予定しています。
●アップデート概要
新キャラクター「カズ」:「泣く」能力で敵や弾丸を切り裂ける能力を持つほか、武器を同時に3つ携行可能
カスタム難易度モード:ゲーム内容を細かく調整し、独自のランを作成可能
最大4人ローカル協力プレイ対応&協力プレイ仕様を刷新
全キャラクター向けにアンロック式スキンの追加
日・韓・仏・独など15言語への対応
60fps対応とワイドスクリーン最適化

開発スタジオは一度活動を終了しましたが、2024年に本アップデート制作のためオリジナル開発者が再集結。早期アクセスでリリースした当時について、開発者たちは「週2回の配信をしながら毎週アップデートを続けたため、終盤は完全に燃え尽きていた」と振り返っています。
10年が経過した今、仕事と生活のバランスを保てる年齢となり、10周年というタイミングでずっとやりたかったローカライズはじめ、欲しかったもの全部入りの「巨大なウィッシュリスト」のようなアップデートになっているそうです。

『Nuclear Throne』は、PC(Steam)にて1,220円で配信中。12月19日まで50%OFFの610円となっています。













