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「Epic GamesのPCランチャーはクソ」まさかの公式認める。2026年中に大幅高速化や機能追加を約束

ソーシャル要素もしっかり強化へ。

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「Epic GamesのPCランチャーはクソ」まさかの公式認める。2026年中に大幅高速化や機能追加を約束
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Epic Gamesが提供するEpic GamesストアのPCランチャーはSteamと常に比較され、動作の重さやレスポンスの悪さ、機能の貧弱さなどが指摘されてきました。そんな中、Epic Gamesのスティーブ・アリソン氏が「クソ(sucks)」であると認めました。

まさかの公式認める

Epic GamesのVPおよびゼネラルマネージャーであり、Epic Gamesストアフロントのオーナーでもあるスティーブ・アリソン氏は、海外メディア・Eurogamerの取材に対し、「ビッグロック(最重要課題)にとっておそらく最高の年になる」とコメント。そのビッグロックとは「ランチャーはクソであること」だといい、「本当に遅い」と自虐的に述べました。

現在のランチャーは操作のたびにバックエンドサービスにアクセスして更新するため、回線状況によっては数秒待たされるという問題があり、「それが本当に気持ちよくない」と問題点を認めています。

何年も前から直す必要を認識していたものの、開発者向けツールやその周辺に強くフォーカスしてきたという流れがありました。しかし2025年よりプレイヤー体験により多くのリソースを割けるようになったため、直すべきものに取り組めるようになったそうです。

今後の改善点として、大幅な高速化や機能追加(特にプレイヤー同士のソーシャル機能「コミュニティスペース」)、そしてPC/モバイル間で共有できるクロスプラットフォームライブラリといったものをあげています。全とっかえレベルの改修を行っているといい、今夏(インタビューでは5月~6月目処)にはこれが適用され始めるとのこと。この回収によって「うわ、全然クソじゃなくなったな」と思ってもらうことを勝利と定め、改修を進めるそうです。

《ライター:みお》



ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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