韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】

2月13日に配信した「State of Play」にて発表されました。

家庭用ゲーム PS5
韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】
  • 韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】
  • 韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】
  • 韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】
  • 韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】
  • 韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】
  • 韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】
  • 韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】
  • 韓国の人気小説題材のオープンワールドARPG『Project Windless』発表!ニワトリの戦士が神話の時代で過酷な戦いに挑む【State of Play】

KRAFTONは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが2月13日に配信した「State of Play」にて新作オープンワールドアクションRPG『Project Windless』のトレイラーを公開しました。

韓国人気小説を題材に過去の世界を描く

本作は、KRAFTONモントリオールスタジオが手がける、韓国の人気ファンタジー小説「涙を呑む鳥」を題材にした作品。舞台となるのは原作小説から約1,500年前、伝説がまだ形作られつつあった、ほとんど描かれていない神話時代です。原作ファンはもちろん、新規でも楽しめる設計になっているそうです。

”人間”、”レコン”、”ナガ”、”トッケビ”という4つの種族が入り乱れる戦乱の中で、プレイヤーは筋骨隆々なニワトリのような見た目のレコンの戦士「英雄王」となって、さまざまな敵と戦いながら軍勢を導き、どのようなリスクを負うか、誰と同盟を結ぶか、戦争を仕掛けるかなどの選択と決断の中で、種族との関係性や連携を生み出し、やがて未来の王国の礎を築いていきます。

オープンワールドを採用した理由としては、ゲームがプレイヤー自身の世界であり、誰かに指図されることのないような、自分で切り開く物語を楽しんで欲しいという狙いがあるようです。Unreal Engine 5で描かれる世界では、シネマティックなストーリーテリングと、熟練度が問われる爽快な戦闘、そしてリアルタイムで展開される大規模なバトルが融合しています。

Mass Technology”が可能にするリアルタイム大規模戦闘

公開された映像では、主人公が星の金属から鍛えられた双剣を駆使して多数の敵と戦っているシーンが確認できます。また、激しい戦争や雪深いエリアを探索しているシーンのほか、巨大なボスキャラクターと戦っている姿なども公開されています。

戦闘では、大規模な集団戦をリアルタイムで成立させるための革新的なバックエンド技術“Mass Technology”と呼ばれるものを採用。プレイヤーは遠距離から指示を出すのではなく、大規模な戦闘の中で直接戦い、正確な戦闘の熟練度と戦術的判断を組み合わせて戦闘の流れに影響を与える、個人の行動と全面戦争の規模が融合した一対多の戦闘体験が楽しめます。

『Project Windless』は、PCおよび家庭用ゲーム機(PS5)向けに発売予定。マルチプレイやライブサービス要素を含まない、完全シングルプレイヤー向けのプレミアムタイトルとして設計されているとのこと。また、ゲーム公式Youtubeチャンネルでは日本語字幕入りの開発日記も公開中です。

PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥72,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
PlayStation 5 Pro(CFI-7000B01)
¥119,971
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:Mr.Katoh,編集:重田 雄一


ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

    『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  2. 名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

    名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

  3. スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

    スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

  4. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり

  5. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる

  6. 愛犬も登場するオープンワールド狩猟ゲー『Way of the Hunter 2』PS5パケ版が11月26日発売!PC正式版は9月29日に登場―マルチプレイも実装

  7. リブート版『Fable』メインストーリーは15~20時間。ただしライフシム要素に取り組めば無限に楽しめると開発者語る

  8. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  9. 『マインクラフト』スイッチ2版が10月27日に発売決定!グラフィックを強化するバイブラントビジュアルズに対応しアップグレードパスも販売へ

  10. Cygamesの新ブランド「CygamesEdge」始動!第1弾は亡き娘の面影を宿す「忌み子」とともに地表を目指す崩落アクションADV『崩落の国』で11月5日発売

アクセスランキングをもっと見る

page top