Borealys Gamesは、ローグライトアクションRPG『ミストラリアの反響(Echoes of Mystralia)』のデモ版をPC(Steam)にて配信開始しました。
魔法をつくれるクラフトシステムあり
本作は、Borealys Gamesの前作『ミストラリアの魔術師(Mages of Mystralia)』の世界やシステムを受け継ぎ、新たにローグライト要素を追加したアクションRPGです。
プレイヤーは守護者“マザリム”となり「世界の記憶」を守るため、記憶の輪の裂け目から生まれる敵と戦っていきます。

そんな本作の特徴の一つが、前作から進化した魔法をクラフトできるシステムです。敵との戦いの末に得られる「記憶」は、魔法の強化や異なる属性同士の組み合わせなどに使用。これにより雷や氷の竜巻といったバリエーション豊富な魔法を生み出せます。



ランの間に拠点となるアジマス神殿へと戻れば、能力の強化やスキルの解放などが可能に。ゲームを進めるごとに敵も強大になっていき、舞台である“ミストラリア”の過去に由来する強力なボスたちとも対峙していくことになります。

今回公開されたデモ版では、ゲーム冒頭で訪れるエリア「アッシュ・フォレスト」を探索可能とのこと。4つの呪文の作成・カスタマイズや、それを用いた戦闘、最初のボスとなる「テラカン」に挑戦することができるようです。


『ミストラリアの反響(Echoes of Mystralia)』は、PC(Steam)向けに2026年発売予定。本作のデモ版も現在配信中です。












