PLAYISMは2026年2月26日、冒険者酒館が開発を手掛けるメイド喫茶スローライフADV『電気街の喫茶店』のニンテンドースイッチ向けパッケージ・ダウンロード版の販売を開始しました。
メイド喫茶ADVのスイッチ版が登場!
本作は、大阪・日本橋の電気街を舞台にしたメイド喫茶スローライフADVで、PC版は2024年に発売されました。プレイヤーは喫茶「ふわふわ」の店長となり、個性豊かなメイドや客との日常を通じて物語を進めていきます。


ニンテンドースイッチ版で8作品との先行コラボ
スイッチ版では、他機種に先駆けて8作品とのコラボレーションが実施されています。Game*Spark誌上で連載中の漫画「じゃんげま」とのコラボでは、関連アイテムの実装に加え、ゲーム内で実際に漫画を閲覧可能です。さらに、以下タイトルとのコラボも展開されています。
『アイドルマネージャー』
『ウィザードリィ外伝 五つの試練』
『餓狼伝説 City of the Wolves』
『THE KING OF FIGHTERS '97』
『都市伝説解体センター』
『メタルスラッグ』
『La-Mulana 2』
大阪に拠点を置くSNK作品を含むラインナップとなっており、電気街という舞台設定と親和性の高い横断的なコラボ展開が特徴です。


『電気街の喫茶店』のスイッチ版は、マイニンテンドーストアにてダウンロード版が2,480円で配信中。なお、2026年3月11日までは10%オフの2,232円で購入できます。パッケージ版は3,850円、ぬいぐるみなどの特典が付属する限定版は6,380円で販売されています。









