「サーバースラム」と題したプレイテストを実施している『Marathon』の開発チームは、Xにてプレイヤーからのフィードバックなどについてまとめたポストを公開しました。
わかりにくいUIはリリース後も改善へ
プレイテストを経て、本作では「UIがわかりにくい」という声がプレイヤーから浮上していました。
同作の開発チームは、テスト3日目のフィードバックについて、Xで振り返っています。ポストによると、UIは発売後も改善を繰り返していく予定とのことで、具体的な改善タイミングについては未定であるものの、公式Discordにてフィードバックを受け付けているそうです。
さらに、ポストでは以下のようなことも書かれています。
PC版のパフォーマンスについて調査中。CPU使用率が高く、GPUの使用率は低いという現象があるそうで、80~100付近のfps上限、スタッタリングなどの問題報告があるとのこと
PvPの発生頻度について調査中。引き続き、プレイヤーの声に注意深く耳を傾ける。とくに、非ビギナー向けマップのプレイヤー密度のさらなる調査を行う
移動全般のプレイフィールや、オーバーヒート(本作における実質的なスタミナシステム)に関するフィードバックを受付中
回復アイテムと弾薬の量についてフィードバックを受付中
ネットワーク接続の中断によって発生する「Weaselエラーコード」の問題について調査中
Xではテスト2日目のフィードバックレポートについても公開されており、そのタイミングでは「外周(ビギナー)」というゾーン(マップ)における参加プレイヤー数を増やしたことが報告。こちらはゲームを始めたばかりの初心者向けのゾーンで、試験的にPvPの機会を増やしたとのことです。
また、2日目のタイミングではPC版におけるマウス操作での入力遅延を修正するパッチが配信されました。
『Marathon』のプレイテスト「サーバースラム」は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sにて3月3日午前3時まで開催中。リリース後もフィードバックを受け止めてゲームが改善されていくであろう本作の製品版は、3月6日に発売予定です。







