CodePeasは、浸水対策シム『DrainSim』をSteamにて早期アクセスを開始しました。記事執筆時点で、72件のレビューのうち94%が「好評」の「非常に好評」の評価となっています。
このままじゃ愛する町が水没する、あの手この手で浸水の制御を!

本作は長雨の続くとある街を舞台に、方々で発生している浸水箇所を道具片手にその対策に走り回る作品です。

排水溝が詰まっていたら道具でゴミを取り除き、道が冠水していたら排水ポンプで汲み上げる。誰もがうんざりするような長雨が続いてこそ、ここぞとばかりにプレイヤーの腕の見せ所です。
水の出所を突き止めて原因を止め、土を掘って流路をつくる。自宅の庭に水たまりができた?なら、何食わぬ顔で隣家の庭に流して一件落着。別に苦労して解決しなくとも、広がりゆく水たまりを眺めてみるのも道具で水を集めて事態を悪化させるのも一興です。

本作はすでにコアとなるゲームプレイループと水シミュレーションシステムが実装済み。早期アクセス中は、ゲーム全体の規模を広げること、既存システムの洗練、そして浸水した都市を舞台とした新たなゲームプレイの可能性を探るなどに重点を置くとしています。
開発の進行状況やプロジェクトの規模の変化に応じて、期間が変更される可能性があるものの開発目標は約12か月で、環境のバリエーション、ツールの種類、システムの奥深さ、全体的な表現面など、正式版では、より拡張され、洗練された体験を提供することを目指すとしています。
また、価格はゲームの内容や全体的な規模の変化に応じて、早期アクセス終了後に変更される可能性があるとしています。

昼夜のサイクルや物理法則に基づいたリアルな水の挙動などを楽しめる浸水対策シム『DrainSim』は、Steamにて2,000円で配信中。リリース記念セールにつき3月18日まで10%引きの1,800円での販売となっています。













