Game*Spark編集部がオススメする3月第2週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、仲間の声や姿を真似る闇が潜む館から回収・脱出する協力型サイコロジカルホラー『CORDURA』、ダンジョンでモンスター娘を口説く百合モン娘3DダンジョンRPG『Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart』、シンプルな寿司レストラン経営シム『Sushi Simulator』の3本です。
CORDURA
ヴィクトリア朝風の世界を舞台に、最大4人で腐敗した館からの脱出を目指す協力型サイコロジカルホラーゲームです。
「Rose of the Night」と呼ばれる強力な神経刺激剤の原料が上流階級に重宝されており、プレイヤーたちはその採取を請け負う労働者として迷宮へと足を踏み入れます。


しかし、館には「The Night」と呼ばれる敵が存在しており、プレイヤーの声や姿を完全に模倣し、仲間のふりをして罠へと誘い込む能力を持っています。ゲームでは、近接ボイスチャットが実装されており、発した言葉や足音はすべて敵に聞かれており、ランタンの光源や音にも注意が必要になっていきます。
正気度システムも搭載されており、プレイ中は徐々に正気が削られ、回復するには仲間と実際に合流するしかありませんが、その合流相手が本物の仲間なのか、仲間に化けた敵なのかを確認する術は限られているようです。


また、パーマデスのシステムもあり、倒れた仲間は永久に失われ、残った者が遺体と装備を回収しに戻るかどうかを判断しなければなりません。生きて帰れば、集めたコインで装備を整えて次回の探索に備えることもできます。
館はプレイする度に自動生成により構造が変化するとのこと。壁や床、柱、家具、装飾、ライティングなどが変化し、二度と同じレイアウトはないとされています。ただ変化するだけでなく、館への滞在時間が長くなるほど、構造物は闇に飲み込まれていき、腐敗していいきます。

各迷宮ごとに異なる敵も登場し、プレイごとに生存パターンを考えなければなりません。プレイ中は鐘の音が鳴り響くとフェーズが移行し、今まで見ていた景色が一瞬にして闇に浸食されていきます。そして3回目の鐘が鳴った場合は、すぐに逃げなければなりません。
この迷宮から生きて脱出するには役割分担が重要になり、3人の「Rose of the Night」回収担当と、1人の管制塔から仲間を誘導する担当に分かれる必要があるようです。
Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart
本作は浮気者の主人公Taffyが、愛想をつかして去った元カノの邪悪な竜王を追いかけ、モンスター娘たちが守るダンジョンに挑む百合モン娘3DダンジョンRPGです。
Taffyはほぼ戦闘能力を持たないものの、鍛え抜かれたキスと口説きのテクニックを武器に戦います。


ターンが回ってきたら「Kiss」を選択し、タイミングよくマーカーを止めることで好感度が上昇。好感度が最高になると3択の選択肢から口説き文句を選んでモン娘を仲間にできますが、逆鱗に触れると怒らせてしまい、そのまま口説くことができなくなります。

また、連れ歩けるモン娘は3人までですが、宿屋には最大61体まで預けることができます。存分に多種多様なモン娘を愛でることもできるでしょう。
タイトル:Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年
価格:未定
日本語:なし
Sushi Simulator

寿司レストランのキッチンに立ち、注文受付・食材管理・調理・接客をこなす、シンプルな寿司屋経営シミュレーションゲームです。


冷蔵庫に仕入れた食材を取り出してレシピに従って調理し、お客さんのカスタムメニューを時間内に提供していきます。


食材の発注・在庫管理・仕込み・提供という日常業務のサイクルを繰り返しながら徐々に客数を増やしていきましょう。
タイトル:Sushi Simulator
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年3月10日
価格:899円(3月24日まで809円のセール中)
日本語:あり











