プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 81 | 9件 |
PS5 | 83 | 8件 |
本作『GRIME II』は、2026年4月1日に発売されたメトロイドヴァニアです。プレイヤーは特定の形を持たない存在となり、倒した敵の姿を召喚することで強力な敵やボスを倒し、世界を探索していきます。シュルレアリスムのようなアクションアドベンチャーが楽しめると謳っています。

タイトル | GRIME II |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S |
発売日 | 2026年4月1日 |
日本語対応 | 対応 |
・DayOne: 95/100(PC)
『GRIME II』は驚異的な作品だ。あらゆる面で初代から飛躍的に向上している。ある程度の忍耐力と良質なメトロイドヴァニアへの愛があるなら、本作は『プリンス オブ ペルシャ 失われた王冠』以来の最高傑作となるだろう。いくら勧めても足りないほどだ。
・IGN Spain: 80/100(PS5)
『GRIME II』は2026年屈指の完成度を誇るメトロイドヴァニアである。精巧なプラットフォームアクションやスリリングな戦闘、見事に設計された探索要素を特徴としており、気づけばその世界に何時間も没頭していることだろう。


・Slant Magazine: 80/100(PS5)
『GRIME II』が扱うテーマはグロテスクだが、決して幼稚ではない。それはむしろ、芸術や生命が創造され消費される過程につきものの暴力を物語る上で、極めて強力な表現手段となっている。
・Loot Level Chill: 80/100(PC)
『GRIME II』はまずまずの成長要素を備え、ビジュアルも素晴らしいが、前作の魅力であった奇妙さや独自性はいくらか薄れてしまった。


・IGN Benelux: 80/100(PS5)
技術的問題をはじめ、前作の反省点が十分に活かされていないものの、『GRIME II』は今回も素晴らしいメトロイドヴァニアに仕上がっている。スリリングなアクション、プラットフォームアクションを駆使した手応えのあるパズル、アートに関する哲学、そして独自の雰囲気が満載だ。
・SteamDeckHQ: 80/100(PC)
『GRIME II』には優れたメトロイドヴァニアとしての資質がすべて備わっており、フラストレーションを生む問題点を補って余りある。世界観は美しく、基本となる戦闘ループは非常に楽しい。複数の敵を相手にする際は鬱陶しく感じることもあり、マップ移動にも不満は残るが、堅実な進行システムのおかげで探索には確かなやりがいが感じられる。
・Tech-Gaming: 70/100(PC)
『GRIME II』はシュールな世界観から柔軟な戦闘システムに至るまで想像力にあふれているが、そのアイデアを発展させる時間は十分に用意されていないことが多い。結果として、強烈なビジュアルを持つメトロイドヴァニアに仕上がっているものの、見た目がクリエイティブであるのと同じくらいフラストレーションも大きい。
PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年4月1日に発売された『GRIME II』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が81点(総レビュー数9件)、PS5版が83点(総レビュー数8件)でした(Xbox Series X版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、ビジュアルと戦闘が高く評価されています。一方、フラストレーションを指摘する意見もあるようです。
『GRIME II』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中です。









