
講談社ゲームラボは、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ版が配信中のインタラクティブノベル『ダレカレ』のiOS/Android/ニンテンドースイッチ2版を6月18日に発売することを発表しました。
29言語にも及ぶ多言語対応&公式グッズの制作も開始
本作は、ゲーム画面上のボタンを操作することで登場人物の視点に深く入り込み、人の認識に潜む「歪み」を体験するインタラクティブノベルです。プレイヤーの基本操作はボタンを押すことで、それにより物語は展開していきます。アーティストの三浦大知氏がプレイ動画をアップするなど、配信でも人気の話題作です。
3月には、「Game Developers Choice Awards(GDCA)」にてAudience Awardを受賞したことも話題になりました。


今回のプラットフォーム追加にあたって、対応言語を大幅に拡充。ポルトガル語(ブラジル・ポルトガル)やスペイン語(ラテンアメリカ)などの追加により、講談社が取り扱う作品の中で『違う冬のぼくら』『違う星のぼくら』に並ぶ29言語に対応しました。これは講談社から出版されている村上春樹『ノルウェイの森』や、黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』に次ぐ翻訳言語数とのことです。


また、『ダレカレ』初となる公式物販グッズの制作も決定しました。物語の一場面を切り取った絵柄のTシャツやマグカップ、クッションなどがラインナップ。詳細に関しては後日解禁となるそうです。

『ダレカレ』はiOS/Android、ニンテンドースイッチ2向けに6月18日発売予定。また、PC(Steam)、ニンテンドースイッチ向けに現在発売中です。












