
バンダイナムコエンターテインメントは2026年5月11日、『ウィッチャー3』の元開発者が集うRebel Wolvesが開発を手がけるアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』の最新情報を公開しました。
"サンゴラ谷"に集う闇の住人たち

本作は14世紀のヨーロッパを舞台に、半人半吸血鬼「ドーンウォーカー」の主人公「コーエン」を操るオープンワールドのアクションRPGです。今回は本作の舞台となるカルパティア山脈の「サンゴラ谷」に巣食う異形の情報が公開されました。

サンゴラ谷では、数世紀にもわたる闇の中から生じた多数の怪物が森・鉱山・廃墟を闊歩しています。「血の番人」はそんな恐れられている怪物の代表格で、「古代の力にひれ伏す」とはどういうことかを体現する強大な存在です。

「コボルド」はサンゴラ谷のあらゆる鉱山の地上・地下を縄張りとする異形です。彼らは個体では貧弱でも、群れを成すと熟練の冒険者であっても脅威となるでしょう。鉱山の死角や闇にはくれぐれもご注意ください。

サンゴラ谷の古代遺跡には、その遺跡の主人と共に使用人たちもともに埋葬されたことがあったといいます。そうした使用人たちは、死後も主人たちに仕えるべく「古代のアンデッド」となって今でも主人を守るという使命を続けています。たとえ長い時が経ち、既に主人や自らの肉体が朽ちたとしても、彼らの魂は頑なに主人を守り続けているのです。

サンゴラ谷の荒野には、「プソグラヴ」と呼ばれる小型のオオカミのような生物が生息しています。彼らの血管には邪悪な力が流れ、体は腐りかけています。闇に染まった彼らの飢えを一瞬でも満たすことができるのは生物の血だけであり、一度狙いを定めると、ターゲットが血を流すまで攻撃を仕掛け続けることでしょう。
『The Blood of Dawnwalker』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年9月3日発売予定です。
¥9,790
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










