プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 79 | 17件 |
2026年5月11日に発売された本作『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』は、TVドラマを原作とするローグライトストラテジーです。プレイヤーは宇宙艦隊の指揮官となり、敵の追撃に備えながら艦隊内で次々に発生する危機を切り抜けます。事態は常に切迫しており、毎回困難な決断を迫られると謳っています。

タイトル | Battlestar Galactica: Scattered Hopes |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam, GOG.com) |
発売日 | 2026年5月11日 |
日本語対応 | 対応 |
・Stevivor: 95/100
『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』は総合的に優れたゲーム化作品として史上屈指の出来であるだけでなく、ゲーム単体としても驚くほど魅力的な作品だ。私は本作に深く感銘を受けており、シリーズファンには全力で推奨したい。
・ComicBook: 90/100
『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』は理屈抜きに楽しい。多彩で優れた戦略要素と、手堅いローグライクの成長ループを備えている。そこに「宇宙空母ギャラクティカ」の世界という古典的SFの魅力が加わることで、膨大な時間を捧げるにふさわしい一作に仕上がっている。断言するが、間違いなく何度でもプレイしたくなるはずだ。


・SteamDeckHQ: 80/100
戦闘システム自体はいくぶんシンプルだが、絶え間ない危機や圧倒的な敵の戦力、さらには艦隊内部の内輪揉めによって常に緊張感が生み出されている。そのおかげで、『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』は「宇宙空母ギャラクティカ」の名に恥じない見事な雰囲気を醸し出している。
・MonsterVine: 80/100
ゲームプレイはしっかりしているが、何もかもが常に裏目に出る状況で希望を見出すのは骨が折れる。もっとも、それは原作の世界観や本作の体験としてふさわしいし、おそらく人生そのものにも当てはまることだろう。そう、ここに願う。
訳注:最後の「そう、ここに願う(so say we all)」は、原作に登場する決まり文句。
・IGN: 80/100


・GameSpew: 80/100
『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』はやりごたえ抜群の宇宙ストラテジー作品だ。シリーズファンはもちろん、心をへし折られる体験に歓びを見出すローグライクファンをも大いに満足させるだろう。
・TheSixthAxis: 80/100
『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』は、緊張感と危機に満ちたローグライトのサバイバルバトルを2004年版TVシリーズの世界観で見事に包み込んでいる。
・Final Weapon: 70/100
ストーリーや過酷な選択、RTSのゲームプレイが光る『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』。私はたちまちその世界に引き込まれ、プレイのたびに緊張感と確かな手応えを味わった。多少の単調さやもたつき、実力より運が物を言うラスボスといった難点はある。だが、全体として見れば、本作がプレイする価値のある手堅い一作であることに変わりはない。
PC(Steam, GOG.com)向けに2026年5月11日に発売された『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点で79点(総レビュー数17件)でした。
総じて、原作の再現度や緊張感が高く評価されています。一方、単調であると指摘する声もあるようです。
『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』は、PC(Steam, GOG.com)向けに配信中です。











