Unknown Worldsはオープンワールドサバイバル『サブノーティカ2』の早期アクセス版に、初の大型アップデートとなるバージョン1.1「Adaptive Measures」が現地時間7月8日に配信されることを発表しました。
クリエイティブディレクターのAnthony Gallegos氏が自ら解説するアップデートVlogも公開されています。
ついに1.1アップデート!

Gallegos氏はVlogの中で、今回のアップデートがプレイヤーからのフィードバックを反映したクオリティ・オブ・ライフ(QoL)向上に重点を置いたものであると説明しています。なかでも大きな変更点のひとつが、バイオモッドシステムの拡充です。
ゲーム序盤のエリアにより多くのバイオラボが追加され、プレイヤーは早い段階から多様なバイオモッドを発見・交換できるようになります。また、特定のツールをアンロックしたプレイヤーは、クリーチャーをスキャンすることで追加のパッシブのバイオモッドスロットを解放できるようになります。

クリーチャー関連では、怯みの挙動が改善され、サバイバルマルチツールで攻撃した際のリアクションがより明確に伝わるようになりました。ソニックレゾネーターを使用した際には、多くのクリーチャーが新たにスタン状態になるよう調整されています。Gallegos氏は「ソニックレゾネーターにいくつかの作業を行い、多くのクリーチャーにスタン状態を追加しました。ソニックレゾネーターを当てると、クリーチャーがスタンしたことがはっきりと伝わるようになります」と解説しています。
そのほか、パズル要素の追加やゲームプレイの拡張、全体的な構造の整理が施され、探索体験が向上。PDAはカテゴリ分けとUIが改善され、オーディオログの再生機能が追加されることに言及しています。
なお、数週間後に配信予定の1.2アップデートではマルチプレイに焦点を当てた機能が追加されるそうです。
『サブノーティカ2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)およびXbox Series X|S向けに早期アクセス配信中。Game Passにも対応しています。
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