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閉鎖報道のNinja Theory、最新作『Senua』発表時点でマイクロソフトは提携解消計画を立てていた…?海外メディア報じる

XBOX Game Showcase 2026で発表されたタイトルの開発スタジオ、同発表時点でマイクロソフトとの提携解消の計画を立てていたとの報道。

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閉鎖報道のNinja Theory、最新作『Senua』発表時点でマイクロソフトは提携解消計画を立てていた…?海外メディア報じる
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日本時間2026年6月8日に行われたXBOX Game Showcase 2026にて発表された、『Hellblade』開発元Ninja Theoryの最新作『Senua』。本作の発表が行われた時点で、既にマイクロソフトはNinja Theoryとの提携解消計画を立てていたと海外メディアGameFileが報じています。

XBOX Game Studios傘下のゲームでありながら、発表時には提携解消の計画が既に決まっていた!?

『Senua』は、ケルト人の女戦士セヌアが主人公のアクションアドベンチャーゲームです。彼女は現実世界と精神世界を行き来しながら、愛する人との再会のために死後の世界を目指します。本作は、開発元Ninja Theoryの代表作『Hellblade』と世界観を共有する外伝作品という位置付けです。

Ninja Theoryは2018年6月にマイクロソフトに買収され、XBOX Game Studios傘下となりました。それから8年、2026年6月15日になって突然同社の従業員はスタジオの閉鎖を聞かされたといいます。

そんななか、海外メディアGameFileは6月17日付の記事で「このゲームが発表された時点で、マイクロソフトはすでにNinja Theoryを閉鎖または切り離す計画を立てていた」と報じました。マイクロソフトの計画に詳しい情報筋が同メディアに語ったところによると、「新たに発表されたゲームの存在が、投資家の関心を同スタジオに引きつけるのに役立つと考えた」とのこと。なお、Ninja Theoryの経営陣がこの計画に関わっているのかどうかは不明ということです。

海外メディアBloombergの記事では、同じくXBOX関連のCompulsion Games、Double Fineといった複数のスタジオが、閉鎖を回避するために独立に向けた積極的な交渉をマイクロソフトに対しておこなっているとも報じられていました。今回の話が本当なら、Ninja Theoryにも独立の道が用意されていたのかもしれません。

Double Fineは汗をかいている絵文字のみを投稿して報道に反応

突然スタジオの閉鎖が報道されたばかりで混乱の続くNinja Theory。『Senua』が無事に発売されるのかどうかも含め、今後の展開が気になるところです。

《ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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