Achimphang StudioはPC(Steam)向け異変捜索系ホラーアドベンチャー『A Night Duty』の日本語を含むローカライズ対応アップデートを公開しました。
異変で読み解く韓国軍勤務での終わらない夜の謎

本作は『8番出口』や『フォルスモール』『警戒勤務』に影響を受けたという、韓国陸軍における当直をテーマとしたホラーアドベンチャー作品です。陸軍の幹部として23時からの当直勤務に当たるプレイヤーは、終わらない夜に隠された異変を見つけながら、部隊での出来事や主人公がこの夜に囚われた理由を解き明かしていきます。

異変を確実に見つけ出すことを重要視するシステムが採用されており、夜を抜け出すには見つけた異変を必ず報告する必要があります。そうして見つけた異変の数々に物語を読み解く手がかりが隠されているといい、手探りで少しずつ推理していく能動的なナラティブ体験が楽しめるとのことです。
韓国軍に馴染みのないプレイヤー向け図鑑機能も

開発者自身の兵役体験をもとに、当時の不祥事や事故に基づいた描写や、ハラスメントが蔓延し問題解決に向けた取り組みも十分とは言えない閉鎖的な組織の雰囲気を高い解像度で表現した作品として、韓国を中心に高く評価されているという本作。今回のローカライズアップデートは世界的により多くのプレイヤーへゲームを届けるため実施したとしています。また、韓国軍に馴染みのないプレイヤーへ向けたゲーム内に登場する軍関連の主要な要素を解説する図鑑機能も実装されています。




『A Night Duty』はPC(Steam)向けに通常価格790円で発売中。7月10日まで50%オフのセールを開催しています。












