個人ゲーム開発者daimaGAME氏は、インクリメンタルお掃除シム『絨毯を洗うゲーム』をPC(Steam)にて配信しました。
洗い流す爽快感と、隕石が落ちてくる絶望感を同時に味わえそう
本作は、時間リセット要素を持つインクリメンタル型クリーニングシミュレーションゲームです。汚れた絨毯をたわしやブラシでこすって泡を発生させ、水で洗い流し、さらに水切りトンボで排水溝へ押し流すことでお金を稼ぎます。
稼いだお金で設備を強化すれば作業効率はどんどん向上し、より速く、より多くの報酬を得られるようになります。大量の泡を一気に流す爽快感も本作の魅力です。


しかし、この世界には巨大隕石が迫っており、やがて隕石が街に落下すると時間は巻き戻され、すべてが最初からやり直しに。ただし、すべてを失うわけではありません。本作には「永続強化」と「周回強化」の2種類の強化要素があり、永続強化は時間が巻き戻っても引き継がれます。
一方、周回強化は隕石落下でリセットされるものの強力な効果を発揮します。強化に必要なリソースは「洗った絨毯の枚数」と「泡を流して得たお金」の2種類で、これらを上手く使い分けて効率的に成長していくのが攻略のカギになるようです。


製品版の配信までに、本作のSteamにおけるウィッシュリスト登録件数は24,000件を突破し、デモ版のダウンロード数は34,000件となったそうです。製品版ではデモ版の基本的な掃除・強化・周回のサイクルに加え、通常のショップとは異なる特殊な強化要素や道具を大きく変化させる新要素などが追加されました。
主な特徴
気持ちよく汚れを落とすクリーニング体験
汚れが落ち、泡が流れていく一連の流れを、視覚的にも操作的にも楽しめます。つい続けてしまう“気持ちよさ”を重視したゲームです。成長を実感できるインクリメンタルシステム
プレイを重ねるごとに効率が上がり、同じ作業でも得られる成果がどんどん増えていきます。序盤との変化をはっきり実感できます。限られた時間での最適化
リセットまでの時間内で、どの行動を優先するかが重要になります。短いプレイの中で最大効率を目指す判断が求められます。リセットを前提とした進行設計
繰り返しプレイすることで、徐々に有利になっていく構造です。一度のプレイだけでなく、積み重ねによる成長が重要になります。シンプル操作と戦略性の両立
操作はシンプルながら、選択次第で効率が大きく変化します。気軽に遊べる一方で、最適化を突き詰める楽しさもあります。
『絨毯を洗うゲーム』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は700円で、7月27日までは20%オフの560円で買えるセールが実施中です。













