Hound13は7月23日12時ごろ、オープンワールドアクションRPG 『ドラゴンソード:アウェイクニング』 をPC(Steam)向けに配信しました。
Steamの審査による遅延乗り越え配信開始!
本作はアニメ調のキャラクターとオープンワールドが特徴のアクションRPG。キャラクターを切り替えながら戦う基本プレイ無料のオープンワールドRPGのようなシステムを採用しつつも、様々な経緯があって買い切り型のゲームとなっています。
そんな本作は本日7月23日7時にリリース予定でしたが、直前でSteam審査が完了していないとして、正式リリースの延期が発表。具体的なリリース日は発表されていませんでしたが公式Discordにて審査を通過したと告知され、このたびついにSteamにて配信された形です。

今回のリリース遅延に対して、Hound13の代表兼ディレクターであるPark Jungsic(パク・ジョンシク)氏はSteamのニュースページ上でも謝罪。「最大限の準備と検証を進めてまいりましたが、予想外の遅延が発生いたしました」とのことです。また、本作のウィッシュリスト登録者数は45万以上になっていたということで、コミュニティへの感謝もつづられています。
ついに配信された本作の魅力や概要については、本日7月23日に配信されることを告知するニュース記事と、開発陣へのインタビュー記事をご覧ください。
『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は3,480円です。
















