サンソフトは、リアルタイム戦術カードゲーム『Hard Edge - War Zone』をPC(Steam)向けに配信開始しました。
仲間との連携が勝敗を分ける、最大同時8人のリアルタイム戦術カードバトル
本作は、1998年にPlayStation用ソフトとしてサンソフトから発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム『ハードエッジ』のスピンオフにあたります。重厚な世界観とストーリー、本格的な探索と格闘アクションで、マニアや海外プレイヤーから今なお愛される原作。そのレトロフューチャーな世界観をそのままに、カードゲームのスピンオフ新作として生まれ変わりました。

新作のゲームプレイは、最大4対4で繰り広げられるリアルタイム戦術カードバトル。自チームのターン中は各プレイヤーがそれぞれリアルタイムでカードを使用して行動するのが特徴で、通常のカードゲームとは異なり、仲間と息を合わせる立ち回りが重要になります。
「次の行動をどうするか」と迷っている間にも、戦況は刻一刻と変化。行動の選択やタイミングを誤れば味方や自分が不利な状況に陥る一方、味方とタイミングを合わせて連携できればチームの勝利に大きく貢献できます。「どの行動をいつ行うのか」を1ターン内の限られた時間で判断する、本格的な戦術戦が楽しめるそうです。

デッキには様々な武器や装備、サポートアイテムがカードとして含まれており、状況に応じて最適な1枚を選んで戦います。さらに、ステージ上に落ちている「データディスク」を攻撃して破壊すると、チーム全員のデッキに新しいカードを加えたり、既存カードを強化したりが可能。強化はカードの攻撃力アップやコストダウンなど多彩な効果があり、ディスク破壊時にランダムで提示される3つの選択肢から、今の戦況に最も適したものを選ぶことになります。

ソロ向けには「ローグライク」も
ソロプレイ用モードとして、チュートリアルを兼ねた「STORY」と、対NPC戦の本格的なデッキ構築型ローグライクが楽しめる「MISSION」の2つを用意。MISSIONモードはローグライクさながらの進行で、カードの強化などを引き継げるためデッキはどんどん強くなりますが、その分、体力の消耗なども引き継がれる点に注意が必要です。


ソロプレイモードでは、リアルタイム進行のマルチプレイとは異なり操作に時間制限がなく、1人のプレイヤーが複数のキャラクターを順番に操作。多種多様な敵モブやクリア条件が用意されており、じっくり時間をかけて攻略できます。
余談ながら、Steamのコミュニティページでは『ハードエッジ』やSUNSOFTに関する裏話を掲載中で、ここでしか読めない話も多いとのことです。
『Hard Edge - War Zone』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は1,800円で、発売から2週間は10%オフのローンチセールが実施されています。














