Drix Devは、ロボット同士が激突するローグライト・オートバトラー『Robo Fight』を発表し、Steamストアページを公開しました。
唯一無二の機体でトーナメントに挑もう
本作は、自分の手で生み出したロボットでアリーナのチャンピオンを目指す、ローグライトオートバトラーです。
まずは頭部や腕部、脚部、武器といった各種パーツを収集し、それらを組み立てて唯一無二のロボットを作成。組み合わせはプレイヤー次第で、二足歩行の機体や四脚の機体も組み立てられるほか、武装に関しても左手にシールド、右手にソードといった構成や、両手に武器を付けて火力で押すような構成にもできるようです。


思い思いのロボットを作成した後はプログラミングへ移行します。ここでは「もし~なら(If Else)」という条件付き行動や武器のアビリティ、複数戦闘において優先するターゲットなど、ロボットの細かな動きを設定でき、これらの設定と対戦相手の行動との噛み合わせも勝敗を分ける要素になるかもしれません。
なお、キャンペーンはトーナメント形式で進行し、対戦相手のなかには手強い敵も。仮に敗北を喫してもその経験を糧に、新たに入手したパーツなども組み入れてロボットを作り直し、プログラムの組み直しも行いながら、勝ち進んでいきましょう。





『Robo Fight』は、PC(Steam)向けにリリース予定。ストアページの表記によると、日本語にも対応予定です。












