ゲームフリークは、『Beast of Reincarnation』の次回パッチにおける修正点を公式X上にて告知しました。
『Beast of Reincarnation』次回パッチではカメラ調整や文字サイズ拡大などを予定

本作は『ポケモン』シリーズなどで知られるゲームフリークが手がけるARPGです。
世界崩壊後となる西暦4026年の日本を舞台に、国に“穢れ”が蔓延り、あらゆる生物が腐蝕体へと変貌していくなか、主人公である「エマ」が腐蝕体の犬「クゥ」を相棒とし、穢れの元凶“輪廻の獣”討伐を目指し遥か西の地への旅を描いた作品です。現在Steamでは記事執筆時点で1,676件中53%が好評の「賛否両論」の評価となっています。
告知によれば、1週間以内でのリリースが予定されている次回パッチにて、以下の修正および改善を実施するとしています。
カメラ調整
文字サイズの拡大
ストーリーのテンポ感改善(今後も継続調整予定です)
ムービーのデフォルト設定をシネマティックからパフォーマンスモードに
その他不具合修正

また、感想や意見などを開発へ伝えるための「ご意見フォーム」のアドレスも公開しており、引き続きフィードバックを呼び掛けています。
なお、ユーザーからは一部設定項目が起動毎に初期設定に切り替わる点や、フィルムグレインやフォグといった描写の調整機能の実装などを求める声が寄せられています。









