Pugstormは、サンドボックスアドベンチャー『Core Keeper』の大型アップデート計画「大口へ続く道」の詳細を公開しました。
2026年1月28日配信の「空虚と電流」に続く本計画は、当初1つの大型アップデートとして開発される予定でした。しかし規模が大きすぎることから、Ver.1.3「地下のライダー」、Ver.1.4「深淵の試練」、Ver.1.5「裂け目の向こうへ」の3つに分割。第1弾・第2弾では既存システムやゲームプレイの深化を進め、最終章Ver.1.5へとつなげていく構成です。また、大型アップデートの合間には小規模なコンテンツアップデートも予定されており、Ver.1.3後には2026年後半にVer.1.3.1、Ver.1.4後にもVer.1.4.1が配信予定です。
第1弾・第2弾は既存システムを深掘り

第1弾Ver.1.3「地下のライダー」は2026年後半に配信予定です。移動や輸送に関する要素が大きな目玉で、Reddit AMAで一部公開された機能が実装されます。あわせて新たな副生物群系や武器、敵の種類、新しいペット、レジェンドアイテム、ゲーム進行のバランス調整も予定。コミュニティのフィードバックを受けて、魔法使いと黒魔術師のプレイスタイルも大幅に改善されます。
第2弾Ver.1.4「深淵の試練」の配信時期は未定です。「さらなる深み」と「熟練」をテーマに、これまでで一番歯ごたえのあるCore Keeperを体験できるとしています。経験豊富なプレイヤー向けの内容です。
計画の最終章Ver.1.5「裂け目の向こうへ」で明かされるものとは
Ver.1.5では新たな生物群系が登場し、ついに「突破者の到達点」のその先に待つ世界が明らかになります。開発チームは本アップデートを「封じられし地の先へ」と表現しており、これまでの冒険がたどり着く大きな転機として設計されています。
なお、「大口へ続く道」以降の具体的な計画は現時点で発表されていません。一方で開発チームは、Ver.1.5を大きな転機として位置付けつつ、さらなるコンテンツを望むコミュニティからの声を募っています。不具合修正や安定性向上も引き続き実施するとのことです。
3つのアップデートは必ずしも従来の大型アップデートのように「新たな生物群系・ボス・道具ティア」をセットで追加するものではなく、特に最初の2回では既存システムの拡張・改善に重点が置かれます。
また、開発チームは、MOD製作・利用環境の改善に向けてSteamワークショップのベータテストにも注力しています。
『Core Keeper』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチにて配信中です。






