PLAYISMは、『7 days to end with you』や『Refind Self』などで知られる個人ゲーム開発者Lizardry氏によるカード自作型の対戦ゲーム『Card Make Arena』を発表し、Steamストアページを公開しました。
カードの効果もイラストも、あなただけのオリジナル
本作は効果や発動条件、名前やイラスト、フレーバーテキストなど自由に設計したカードで対戦するゲームです。「既製のカード」は1枚もありません。


カードのタイプは攻守の要となる「サーヴァント」、一度きりの効果を放つ「スペル」、盤面を支える「ランド」の3種類。効果は60種類以上が用意されており、「手札が0枚のとき」や「捨て札が増えるほど威力が上がる」といった条件付きの効果も組み込めます。
ただし、完全に自由に最強のカードを作れるわけではありません。強いカードほどコストが高くなるため、デッキ全体のバランスを考慮した設計が必要です。対戦相手よりデッキコストが低い場合にはボーナスが得られるため、パワーカードを詰め込むだけでは勝てない、パズル的側面も備えています。

対戦の基本ルールはシンプルで、カードゲームとしてはおなじみのものです。毎ターン得られるマナを使ってカードを配置し、配置が完了すると自動で戦闘が開始。相手リーダーのHPを0にすれば勝利となります。
遊び方としてはランクポイントを賭けたレート戦や友達と遊べるルームマッチのほか、ゲーム内のSNS機能で自作カードをシェアして「いいね」やコピー数を競うこともできます。皆がシェアしたカードからランダムに選出されたデッキで戦う「ランダムカードバトル」で遊ぶことも可能です。
『Card Make Arena』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版が2026年内に配信予定です。
本作の配信に先駆け、現在クローズドベータテストの参加者を募集中。募集期間は2026年8月25日23時59分までで、テストは8月27日~9月7日に実施予定となっています。














