Daybreak Game Companyと3gooは8月26日、Cold Iron Studiosが手掛ける協力型アクションシューター『エイリアン:ファイアーチーム エリート 2(Aliens: Fireteam Elite 2)』のPS5/XBOX Series X|S/PC向けダウンロード版を配信しました。ニンテンドースイッチ2版の発売日も、11月12日に決定しています。
『エイリアン:ファイアーチーム エリート』続編は最大4人協力プレイに
本作は、2021年に発売されたSFサバイバルホラー『エイリアン:ファイアーチーム エリート』の続編です。「エイリアン」ユニバースを舞台に、プレイヤーは植民地海兵隊員となって凶悪なゼノモーフの群れに立ち向かうことに。廊下を徘徊し、影から待ち伏せし、圧倒的な数で押し寄せるゼノモーフからの「生き残り」をかけた戦いが展開されます。

前作の3人協力プレイから最大4人へと拡張。より深みのあるチームベースの戦闘が楽しめるようです。各クラスはそれぞれ独自の能力とプレイスタイルを持ち、分隊の編成によって戦闘の感触が大きく変わります。また、多くの種類の新たなゼノモーフが登場。プレイヤーは常に機動性と状況認識を維持することが求められます。


完全カスタマイズ可能なクラス「スペシャリスト」も登場。利用可能な全クラスから主要能力・補助能力を自由に組み合わせることが可能で、自分だけのプレイスタイルを構築できるとしています。より大規模で難易度の高い敵の波状攻撃を繰り出す専用マップを備えたホードモードも搭載。生き延びるほど、より高価値な報酬を獲得可能とのことです。
主な特徴
4人プレイによる共闘
プレイ人数が3人から4人へと増えたAFE2では、連携と戦略的なクラス編成を重視した、より奥深いチームプレイが実現。新たに追加・強化された各クラスは、それぞれ独自のプレイスタイルと戦術アビリティを備え、部隊の編成次第で毎回異なる戦術が楽しめる。容赦なく迫りくるゼノモーフ
「エイリアン」を象徴するゼノモーフが、かつてないほど凶暴になって帰ってきた。AFE2では多彩な新型ゼノモーフが登場し、プレイヤーは常に機動力を維持しながら状況を見極め、持てる装備と手段を全て使いこなして立ち向かわなければならない。絶体絶命の局面を切り抜けるスタンバトンから、押し寄せる群れを焼き払う焼夷弾や電撃弾まで、多彩な装備を駆使して生き延びろ。戦場は一瞬で膠着状態から壮絶な総力戦へと変貌する。スペシャリストクラス――自由な戦い方を
武器や装備のカスタマイズがさらに深化し、新たに「スペシャリスト」クラスが登場。全クラスのメアビリティとパークを自由に組み合わせ、自分だけのロードアウトを構築できる。チームに必要な役割に応じて柔軟にビルドを組み替え、自分だけの戦い方を追求しよう。ホードモード――群れを生き延びろ
AFE2には、ファイアーチームの限界に挑む専用ホードマップを複数収録。激しさを増すゼノモーフや強敵のウェーブを乗り越えるたびに、より豪華な報酬を獲得できる。究極のチームワークとプレイスキルが試される極限のサバイバルが待ち受ける。



クロスプラットフォーム協力プレイにも対応する『エイリアン:ファイアーチーム エリート 2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中。PS5向けパッケージ版も3gooより10月22日にリリースされます。また、国内向けニンテンドースイッチ2版は11月12日発売予定です(海外向けには9月29日と告知)。












