Blizzard Entertainment(以下、Blizzard)は8月26日、CD PROJEKT REDとのパートナーシップを発表。あわせて、ダークファンタジーARPG『ディアブロ IV』に『ウィッチャー3 ワイルドハント』の「ゲラルト」をテーマとしたスキンが登場することを明らかにしました。
ゲラルトスキンでサンクチュアリへ

今回、BlizzardとCD PROJEKT REDの間で実現したパートナーシップは、両社が手掛ける作品同士のさらなる連携を目的としたものです。
その第一歩となるのが“ゲラルト”をテーマとした『ディアブロ IV』用スキン。Blizzardが運営するオンラインサービス「Battle.net」にて、2027年配信予定の『ウィッチャー3 ワイルドハント』の新拡張パック「追憶の調べ」を事前購入、または発売後に購入したプレイヤーは、同スキンを入手できます。

記事執筆時点でスキンの見た目などは明かされていないものの、その詳細はアメリカ・アナハイムで現地時間9月12日から13日に開催される「BlizzCon 2026」にて発表されるとのこと。同イベントにはCD PROJEKT REDの関係者も参加し、パートナーシップに関する追加情報を公開するとしています。
また、日本時間8月26日に開催された「gamescom Opening Night Live 2026」では、『ウィッチャー3 ワイルドハント』のリマスター版も発表されました。同作も2026年9月29日よりBattle.netでも発売予定で、現在先行購入を受付中です。

『ディアブロ IV』用のゲラルトをテーマとしたスキンは、2027年配信予定の『ウィッチャー3 ワイルドハント』の拡張パック「追憶の調べ」をBattle.netにて事前購入、または発売後に購入すると入手可能です。










