中国・北京を拠点とするS-GAMEは11月2日、暗黒武侠アクションアドベンチャー『Phantom Blade Zero』の販売本数が、発売から72時間で400万本を突破したと公式Xで発表しました。
余命66日の剣客が戦うカンフーパンクアクション
本作は、武侠とパンクファンタジーを融合させた"カンフーパンク"の世界を舞台にした暗黒武侠アクションアドベンチャーです。主君殺しの濡れ衣を着せられ、余命66日となった剣客「魂(ソウル)」となり、世界を揺るがす陰謀の真相を追います。
Game*Sparkではレビューを掲載しており、「カンフー映画を愛するすべての者に勧めたい傑作」と評しています。海外メディアからも高い評価を受けており、海外レビューまとめ記事もあわせてチェックしてみてください。
Steam最大同接は83万人超え、プレイヤーの約8割が中国から
10月29日に発売された本作は、11月1日までと思われる72時間で販売本数400万本を突破。公式Xでは「皆さんの愛とサポートに心から感謝します」と、プレイヤーへの感謝が伝えられています。
Steam版の勢いにも注目です。発売直後の時点で同時接続プレイヤー数は36万人を超えていましたが、非公式データベースサイトSteamDBによると、その後も数字を伸ばし、最大同時接続プレイヤー数は833,921人を記録。発売直後から2倍以上となる規模に達しています。
また、Steamの統計を推計する非公式サイトGamalyticでは、本作のSteam版プレイヤーの国別割合は中国が約79.0%と推定されており、2位のアメリカ(約4.5%)、3位の香港(約2.1%)を大きく引き離しています。中国・北京のS-GAMEが手がけた武侠アクションとして、とりわけ本国で熱烈に支持されているようです。
なお記事執筆時点でSteamのユーザーレビューは約4万8千件集まり、89%がおすすめする“非常に好評”のステータスに。ゲーム内容もしっかり評価されているようです。
『Phantom Blade Zero』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5向けに発売中です。
¥55,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

















