indie.ioは、Pequi Studiosが手掛けるオープンワールド型サバイバルクラフト『Mayday: The Survival Island』をPCにて発売しました。
全24島の群島を舞台に生き延びるサバイバルクラフト
本作は、謎の墜落事故によって見知らぬ孤島へ漂着したプレイヤーが、手描きのピクセルアートで表現された全24島の群島を舞台に生き延びるサバイバルクラフトゲーム。海岸に打ち上げられた漂流物の回収から始まり、狩りや釣り、採取などを進めて食料と資材を確保しながら拠点を築き、孤島からの脱出と群島に隠された真実の解明を目指します。

家具配置が生存性能を高める「Comfort」システム
生活基盤が整うと、作物の栽培や牧畜といった本格的な開拓が可能に。畑を耕して農作物を育てるほか、羊を囲いで飼育したり、島の反対側からバッファローを連れ帰ったりと、自給自足の幅が広がります。また、作業台をアンロックすると新たな道具やレシピが解放される、野生の植物からポーションを調合するなどといった要素も用意されています。

本作ならではの仕組みとして、家を建てた後の内装が生存に繋がる「Comfort(快適度)」システムが挙げられます。拠点建設では、壁やドア、床だけでなく、テーブル、椅子、ラグ、花瓶といった多彩な家具を設置可能です。
配置したそれらの家具が快適度を引き上げ、プレイヤーの所持HPの増加やエネルギー消費の低下などのステータスボーナスをもたらします。単なる見た目の装飾にとどまらず、過酷な環境を生き抜くための強化手段として機能するといいます。


舞台となる24の島々は自動生成ではなく、すべて手作業で描かれています。霧に包まれた湿地や日差しの強い白い砂浜、古い墓地、忘れられた遺跡など、島ごとに異なる環境と脅威が存在。拠点を充実させるために必要な素材を求めて、まだ見ぬ島へと航海に乗り出すことになります。


『Mayday: The Survival Island』は、PC(Steam)向けに発売中。価格は1,600円で、発売記念として期間限定で20%オフセールが実施されています。











