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最新ショットも公開!『Kane and Lynch 2: Dog Days』海外プレビュー情報

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北米で8月24日に発売となるKane & Lynch 2: Dog Daysの新たなプレビュー情報が海外サイトに掲載されています。今回のプレビューではどのような内容が伝えられているのでしょうか。本記事ではJoystiqとDestructoidのプレビューから幾つかピックアップ、新たなスクリーンショットと共にご紹介します。



■グラフィックスは最先端ではないがフィルタと巧みなカメラテクニックにより、他のゲームが試みるフォトリアリスティックなアプローチよりも本物らしく感じさせる。

■新しい視覚スタイルによって前作よりもはるかに本能的。

■増加した破壊環境により、射撃のインパクトが増している。

■“安全”なカバーは殆どなく、プレイヤーがひとつの場所に留まることを難しくさせる。

■弾丸を貫通させて敵を倒すことができる(木製の柱など)。

■射撃は前作よりもはるかに楽しく、カバーも前作以上に使える。

■Unchartedのようなゲームと比べると若干操作しづらいが、IOは今後調整すると伝えている。

“TPSの最高峰と行かないまでも、前作よりもはるかに野心的で優れている。Kane and Lynch 2: Dog Daysは更なる調整で今夏最高に楽しいサプライズとなるかもしれない” - Joystiq


■カバー状態から飛び出した際、自動的に敵に照準を合わせるオートターゲットシステムを搭載。

■映像はリアリティ番組のCops(日本でいう“警察24時”)と安っぽいYouTubeビデオの中間。

■プレイヤーが撃たれると映像の質が落ちてちらつく。

■爆発が起こると画面が歪んで波打つ。

■Lynchが走る際のカメラの揺れなどにより頭痛がした(カメラの揺れは設定で切り替え可能)。

■前回のプレビューでは敵AIがカバーを使用しなかったが、今回敵AIは賢くなっておりカバーを使用していた。

■しかし敵AIは少々賢すぎる。カバー状態で姿を見せること無く移動しても、敵AIは正確に移動先を狙ってきた。

“今回のプレビューは非常に楽しかった。しかしこのゲームを購入する価値があるのかどうかを判断するにはもっと多くのものを見たい。このようなゲームにはしっかりとしたストーリーが必要であり、それが決定的な要因となる” - Destructoid

まだ調整が必要な部分はあるようですが、今のところ感触は良さそうですね。本作の発売は8月、調整期間はまだたっぷりとあるので更に洗練されることを期待しましょう。
(ソース&イメージ: Joystiq, Destructoid)


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《RIKUSYO》

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