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『TES V: Skyrim』PS3版の不具合に関する最新情報が発表

Bethesdaは、『The Elder Scrolls V: Skyrim』のPlayStation 3版を長時間プレイした際にフレームレートやパフォーマンスの低下を引き起こす不具合に関して、新たな情報を発表しました。

家庭用ゲーム PS3
Bethesdaは、『The Elder Scrolls V: Skyrim』のPlayStation 3版を長時間プレイした際にフレームレートやパフォーマンスの低下を引き起こす不具合に関して、新たな情報を発表しました。

公式ブログのアップデートとして掲載された内容によれば、先週海外向けにリリースされたバージョン1.2のパッチで大部分のPS3ユーザーは不具合が修正されているものの、まだ一部ユーザーは問題が改善しておらず、セーブデータを集めるなどして調査を進めているとのこと。

その結果、問題の原因はひとつだけでなく、PS3のバックグラウンド自動セーブ(解除可能)、SPU AIのアップデート、ダイナミックシステムメモリアロケーションに関連したものなど、複数の原因またはその組み合わせによって生じていることが分かったそうです。

Bethesdaは、今週中に海外版向けにリリース予定のバージョン1.3のパッチでは、これらPS3版の不具合修正を含んでおらず、将来のアップデートで対応していくと表明。ユーザーのフィードバックや辛抱に感謝すると共に、問題が解決するまで真剣に取り組んでいくと伝えています。(ソース: Bethesda Blog)

※追記: 海外サイトでは、フリーズ等が起こった際の対策として、PS3のXMBメニューにある「セーブデータ管理」から破損したファイルを削除し、ゲームプレイのオプション設定でオートセーブに関する全てのオプションを無効にする方法が紹介されています。


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《Rio Tani》


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