VentureBeat報道によると、Benchmark CapitalやFirstMark Capitalなどの投資ファンドが、『Hawken』のパブリッシャーであるMeteor Entertainmentに、ゲーム立ち上げのために1,000万ドル(2月28日現在日本円でおよそ8億円)の資金投資を行ったということです。
これらの投資会社は、同じF2Pダウンロードタイトルで現在は3,500万登録アカウントの実績を持つ『League of Legends』にも投資した過去があるとのこと。
FirstMark Capitalの創設者Rick Heitzmann氏は、『League of Legends』について「成功したのはあくまでひとつのゲーム、ひとつのジャンルに過ぎない。大勢のユーザーがお金を惜しまないような非常に高品質の(F2P)ゲームをプロデュースできるはず」とコメントしています。(ソース: VentureBeat: Meteor Entertainment raises $10M to fund Hawken online mech game)
【関連記事】
『Hawken』のF2P化が正式に発表、リリース日も決定
巨大戦艦からの爆撃も!『Hawken』砂漠マップゲームプレイフッテージ
映画化の話も浮上!『Hawken』の最新ティーザートレイラーが公開
“Siege”モードを紹介!『Hawken』のE3ステージデモ映像
ハイクオリティなゲームプレイシーンたっぷり!『Hawken』ウォークスルー映像
7種類のマルチプレイマップ収録!『Hawken』G4TVプレビュー映像
日本アニメの影響も『Hawken』開発者インタビューから新情報
特集
ロボゲー
-
「ただのレイヴン」を名乗る開発者が手がけるメカ少女カスタムACT『Chrome Iris』Steamでお披露目。自分だけの少女型アンドロイドを作りスピーディーなバトル
メカ少女×ハイスピードバトル。
-
遊ばれないまま、欧米では“駄作”と言われた。証拠として送られてきた動画は、私のものだった―海を渡れなかった傑作、PS3『機動戦士ガンダム戦記』【オリーさんのロボゲーコラム】
-
1992年発売のメガドライブ向けロボットSRPG『ヴィクセン357』PC/現行コンソールでリリース―自由な機体編成とパーマデス=ロストが特徴で便利機能も搭載。スイッチ国内版は11月5日配信【UPDATE】
-
【最大4人】メカ・ローグライトTPS『Tin Coffins』新デモ版公開。クローン戦士のあなたは歩兵サイズのメカに乗り込み掃討や防衛などのミッションに挑む
ニュース アクセスランキング
-
Claude Codeによる「既存ゲーム再現」を制限したとエンジニアが認める―オリジナル作品生成は引き続き動作する想定。“AIクローンゲーム”の抑止につながるか
-
【1,200円→0円】90年代ブラジル舞台の“非常に好評”サイコホラーADV『Asleep: Act 1』11月3日まで無料配布中
-
『DARK SOULS II』『III』で全機種版のゲームサーバーが停止、不具合発見で―復旧時期は判明次第案内
-
『ウマ娘』海外ファンが米移民・関税執行局(ICE)に一時拘束されたと報告…LAライブ中止でも盛り上がるなかで。スーパークリークのコスプレイヤー、それでも「張り切っていこう」と前向き
-
『Destiny 2』旧コンテンツ復元完了は1年以上先になる見通し。“お布施”として無理に『Marathon』をプレイする必要はないと責任者が呼びかけ
-
『CoD: MW4』韓国の事故映像使用で謝罪。遺族らの抗議受けActivisionが削除へ
-
『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及
-
Steamで「リモートコード実行」など6件の脆弱性をセキュリティ研究者が発見。Valveへ報告済み―「ゼロクリック」のコード実行などを実証した調査結果が公開
-
【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り
-
【期間限定無料】レビュー“圧倒的に好評”の数独風パズルゲームがSteamで無料配布中―六角形のマスにドットを入れて足し算で解き進める



