Valve、『Dota 2』公式大会“The International 2012”の開催を発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Valve、『Dota 2』公式大会“The International 2012”の開催を発表

本日Valveは、新作タイトル『Dota 2』の公式トーナメントとなる“The International Dota 2 Championships 2012”の開催を発表しました。今年はPAX Primeイベントに合わせる形で、米国・シアトルにて、8月31日より9月2日までの開催となるそうです。

PC Windows

本日Valveは、新作アクションRTS『Dota 2』の公式トーナメントとなる“The International Dota 2 Championships 2012”の開催を発表しました。

昨年の大会はgamescomに合わせてドイツ・ケルンで開催されましたが、今年はPAX Primeイベントに合わせる形で、米国・シアトルのBenaroya Hallにて、8月31日より9月2日までの開催となるそうです。

参加チームやチケットの入手方法など詳細はまだ発表されていないものの、中国のプロチーム“DK”や昨年度のチャンピオンであるウクライナチームの“Na'vi”へ既に招待状が送られている模様。また、昨年同様トーナメントの様子は多言語による実況付きでブロードキャストが行われます。

『Dota 2』は現在クローズドベータテストが実施中で、2012年中のリリースが予定されています。(ソース: Dota 2 via Blue's News)


【関連記事】
『Dota 2』最新パッチファイルから多数の課金アイテム情報が発掘
『Dota 2』LAN対戦機能とMODのサポートが明らかに
『Dota 2』vs『Blizzard Dota』、BlizzardがDotaの商標を賭けValveを提訴
Valve、『Dota 2』のベータ参加枠を拡大!公式コミック第1弾も
Gabe Newell: ゲームデザイン早期のマネタイズは諸悪の根源
『Dota 2』トーナメントでウクライナチームが優勝!大会は来年も開催予定
初ゲームプレイ映像!『Dota 2』トーナメント初日分のリプレイが一挙公開
真のヒーローには何が必要か?『Dota 2』のシネマティックトレイラーが公開
Valve、gamescomで賞金100万ドルの『Dota 2』トーナメントを開催
《Rio Tani》

特集

PC アクセスランキング

  1. バンナム発メカPvPvE『SYNDUALITY Echo of Ada』オンラインサ終へ。しかしオフライン版制作決定、買っておけばずっと残る

    バンナム発メカPvPvE『SYNDUALITY Echo of Ada』オンラインサ終へ。しかしオフライン版制作決定、買っておけばずっと残る

  2. 【最大4人協力】ローグライトなビルド構築が楽しいハクスラアクションADV『One More Depth』発表!『ポータルダンジョン』開発元新作

    【最大4人協力】ローグライトなビルド構築が楽しいハクスラアクションADV『One More Depth』発表!『ポータルダンジョン』開発元新作

  3. 『Slay the Spire 2』“かなりの規模”の新要素を社内テスト中―未知のエリアに潜むモンスターのシルエットも公開

    『Slay the Spire 2』“かなりの規模”の新要素を社内テスト中―未知のエリアに潜むモンスターのシルエットも公開

  4. NPCの動きや反応にも力を入れたサイバーノワールシューター『NO LAW』では「やりたいことを何でもできる」―自由なアプローチを解説する映像公開

  5. 外見変更機能が追加!9月29日リリース『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』装備の性能はそのまま、お気に入りの衣装で冒険に出られる

  6. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  7. 生地選びから裁断・裁縫までできちゃう本格派ドレスクラフトシム『Dressmaker』Steamにてリリース!ウィッシュリスト40万件超の注目作

  8. 無名のパンイチから何者かを目指す自由度抜群のオープンワールドRPG『Sword Hero』クローズドアルファ版アップデート配信!

  9. 「ブースト機能」「高速モード」で議論白熱の『テイルズ オブ エターニア リマスター』数多くの変更点・追加機能を公式サイトで確認

  10. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

アクセスランキングをもっと見る

page top