
PC及びMacで2013年にリリースが予定されている『The Elder Scrolls Online』ですが、デベロッパーのBethesda Softworksがこれまでに手がけた作品をプレイした方は、本作にある種の不安を抱えているのではないでしょうか。
その不安とは“バグ”。近年の『The Elder Scrolls』シリーズや『Fallout』シリーズなどBethesdaタイトルでのバグの多さは有名ですが、今作ではそれがMMOになるのです。サーバーやレイテンシー、アカウント生成といった要素が絡んでくるため、バグが更に増えるのではないかと心配するのも無理はありません。
本作のゲームディレクターMatt Firor氏はそういったファンの不安に対して、『The Elder Scrolls Online』では長期間に渡る数千人規模のベータテストが実施される事を明らかにし、プレイヤーが遭遇するバグの削減に努める事を約束しました。
しかしながらMMOゲームにおいてはバグが削減できたとしてもユーザーを維持できるとは限りません。その点についてFiror氏は、プレイヤーが別のキャラクターとして何度もプレイを楽しめるよう多数の選択肢を与え、本作のコンテンツを異なるルートで体験できるようにすると語っています。
期待と不安入り混じる『The Elder Scrolls Online』。ゲームプレイ映像など今後の続報を楽しみに待ちましょう。なお本作では『TES V: Skyrim』と異なるゲームエンジンを使用するそうです。
(ソース&イメージ: Edge via Shacknews)
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