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『The Elder Scrolls Online』の最新ディテールが一挙解禁、一人称視点モードの実装も判明

Zenimax Online Studiosが手掛ける期待の新作MMO『The Elder Scrolls Online』のハンズオンが海外で解禁され、一人称視点モードの実装やといった多数のディテールが最新の映像やスクリーンショットと共に明らかにされました。

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Zenimax Online Studiosが手掛ける期待の新作MMO『The Elder Scrolls Online』のハンズオンが海外で一斉解禁され、一人称視点モードの実装やといった多数のディテールが最新のスクリーンショットと共に明らかにされました。今回はこの膨大な情報をまとめてお伝えいたします。

  • ゲーム舞台やクエストに関するディテール
  • ハンズオンではMorrowindからの船でStros M'Kai島へと上陸する時点からプレイ
  • 草木で茂る美しいオークの島Betnikhが登場
  • Jakarnという名の盗賊を監獄から救い出し、彼の宝石を奪還するクエストが存在。上記のクエストでは、Moglurkalという気難しいオークがダンジョンの外でプレイヤー達を待ち宝石を要求してくるが、選択肢で宝石を持っていないと嘘をつくことも出来る。そしてJakarnを助けなければ彼と再び出会いBetnikhにおける新クエストを受けることは無くなる
  • 毒に犯された女船長に解毒剤を渡し生かすか、見過ごして死なせるかというクエストが存在。上記のクエストでは、プレイしていた人物(解毒剤を渡す)と仲間プレイヤー(渡さない)の選択肢が異なったが、同じ部屋に居ながらプレイヤー側の視点では解毒剤を渡したという異なる筋書きで物語が進行。クエスト終了後は、船長が再登場しプレイヤーに助力した
  • ゲーム中のクエストにおける選択肢は善悪のみに囚われない有意義なものとなっている
  • 低レベルゾーンを再訪し高レベルでそのゾーンのチャレンジをプレイすることは出来ない(クエストのレベル制限が存在)

  • 戦闘に関するディテール
  • 戦闘は従来のシリーズ作品とよく似ている。とりわけ近接戦闘プレイヤーには悪いニュースとなるが、アニメーションは従来通り固い。だが実際に敵を攻撃しているような感覚がある(IGN評)
  • 戦闘は『Skyrim』のようなインパクトは無いが、従来のMMOスタイルをベースとはしていない(PC Gamer評)
  • まだ完全なものではないが、一人称視点の戦闘を実装する予定
  • 右マウスボタンで防御、左マウスボタンで武器による攻撃。5つのナンバーキーにアビリティを登録。拡張も可能
  • ボタン配置ソフトを利用してのコントローラープレイは可能だが、現時点で公式にはサポートされない
  • 防御、スプリント、回避、重攻撃といったアクションが存在
  • 『TESO』のスキルはクールダウン形式では無く、ライフ、マギカ、スタミナを消費する形のものとなる
  • スペルは『Skyrim』のように手に装備しなくても即座に放つことが出来る
  • 弓矢の軌跡は撃つというよりも投げる感覚に近い
  • Controlボタンを押してスニークが可能
  • スニークは光度よりもNPCキャラクターの視線に依存している
  • 装備スタイルは素手、片手剣と盾、両手剣、弓矢、破壊魔法用の杖、回復魔法用の杖が確認された
  • 戦闘における敵AIは改善されている。例えば複数の人型の敵が存在する場合、敵たちは自身のタイプと状況に基いてヒーリングや特殊攻撃を要求し共に戦う
  • 敵が同じ組織に属している場合、更に追加のパワーを利用することがある。例えば2人の魔法使いと1人の戦士によるネクロマンサー集団は、プレイヤーに対抗するため動的に生贄の儀式を始めた




  • 育成に関するディテール
  • スキルラインに到達する毎にパッシブとアクティブスキルをポイントでアンロック出来る
  • アクティブスキルを使用してレベル5にアップすると、異なるアビリティやスペルを追加する“Morph”にスキルポイントを振ることができる
  • 例えばデイドラ召喚スキルではそれぞれのMorphにポイントを振ることで、爆発するScampや図体のデカいClannferaを召喚することが可能になる
  • 組織に所属し、例えば組織内でランクを上げるなどしても新たなスキルを入手することができる
  • PvP特化のスキルやヴァンパイアのような特殊なプレイヤーステータスも存在
  • レベル50に到達することでニューゲームプラスが登場。別の組織を選択して再プレイすることが出来る
  • ハンズオン内でプレイした限りでは、レベル7から従来のシリーズ作品のように自由な育成を楽しむことが出来た
  • 武器のスワップ(装備切り替え)はレベル15になるまでアンロックされない
  • スニークボーナスも存在するがミディアムアーマーをレベリングするまでアンロック出来ないと伝えられた

  • クラフティングシステムに関するディテール
  • Armorsmith(防具)、Weaponsmith(武器)、Enchanter(付呪)、Alchemist(錬金)、Provisioner(料理)5つのクラフティングが存在
  • プレイヤーはどのクラフティングも利用できるが、マスター出来るのは1つのみとなる
  • 生成されたアイテムは素材と『TES』シリーズ従来の追加ボーナスによって効果が決定する

  • ユーザーインターフェイスに関するディテール
  • ホットバーには6つのスロットが存在
  • 新しい武器を装備する度にアクションバーが表示される
  • インターフェイスはクロスヘア、ミニマップ、クエストマーカーのみが常に表示。戦闘時にはヘルス、マギカ、スタミナが表示される
  • 敵に与えたダメージ数値やデバフの指標などは表示されない
  • インターフェイスはAltボタンで編集することができ、従来のMMOのように画面一杯にメニューウィンドウを表示することも可能




  • NPC関連のディテール
  • NPCとの会話はフルボイス。『Skyrim』のようにNPCの顔がズームアップされる形式で、選択表示メニューは『Morrowind』に近い
  • 友好関係にあるNPCは攻撃できない
  • 殺害出来るNPCは実際に装備しているアイテムをドロップしない
  • 商人の資金に限界は無い
  • Fighters、Mageのギルドはローンチ時にサポート。盗賊とDark Brotherhoodは後に追加予定
  • Fightersギルドはデイドラを狩り、モラグ・バルのDark Anchorsをタムリエルから追放する使命を帯びている
  • Mageギルドでは黒魔術の伝承を追うことが目的となる

  • その他のディテール
  • インベントリとスキルのメニューは『Skyrim』の方向性に近い
  • プレイヤーのバッグが満杯になっても鈍足にはならない
  • 椅子に座ることは出来ない
  • 殆どの木箱を調べてスキルブックなどのアイテムを収集することが出来るが、従来シリーズのように物理的に拾ったり落としたりすることは不可能

(ソース: IGN , PC Gamer)

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《ishigenn》


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