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【PR】『World of Tanks』日本一プレイヤーに聞く! 上級者への道

Game*Sparkとインサイドで連載している、戦車オンラインゲーム『World of Tanks(以下WoT)』の初心者脱出特集企画。『WoT』の日本一チームとして活躍しているDetonatioNのメンバーたちに、中級者から上級者を目指すためのアドバイスを聞いてきたぞ!

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写真左: 4lt氏 写真右: tomotti氏

Game*Sparkとインサイドで連載している、戦車オンラインゲーム『World of Tanks(以下WoT)』の初心者脱出特集企画。第1回では、まだユーザー登録したばかりの新規プレイヤー向けに、第2回では最初の難関と言われるTier4突破を目指す初級プレイヤー向けに攻略記事をお届けしてきた。そして、ついに迎えた第3回目では、『WoT』の日本一チームとして活躍しているDetonatioN所属Silly Ducks Revolutionのメンバーたちに、中級者から上級者を目指すためのアドバイスを聞いてきたぞ! ウォーゲーミングジャパンのHellcat軍曹と共にさっそく見ていこう。



高Tierでもランダム戦の基本は同じ、にゃ!

『WoT』の高Tier戦では、戦車の基本性能や体力が大きく向上し、一撃で倒されにくくなるので様々な戦い方が出来るようになってくるぞ。しかし、ランダム戦が不特定多数のプレイヤーで構成される点は変わらない。DetonatioNで主に軽戦車を扱っているtomotti氏は、被弾を避けて最後まで生き残ることを目指し、かつ待ち伏せばかりしないように前線で戦い続けることを心がけているそう。一方、重戦車やチームの指揮を担当している4lt氏は「ランダム戦で前線が構築されない時が難しい」と話す。味方が待ち伏せばかりしていると、車両によっては敵を抑えるため無理やり前にでる必要がある。味方次第で試合の流れが大きく変わるランダム戦。しかし前に出ないことには勝利を掴むのは難しいのだ。


軽戦車の本当の役割を理解する、にゃ

tomotti氏いわく、軽戦車は発見した敵をどれだけ捕捉し続けられるかが重要で、「どんなに下手な味方でも、敵位置が分かれば撃ってくれる」と考えているそう。『WoT』には視界システムがあり、軽戦車は隠蔽率が高いため、それを生かして上手く隠れながら前で敵戦車を発見すると、視界ギリギリの距離から敵に攻撃を加える事が出来ると、4lt氏も説明。さらにtomotti氏によると、「草原マップでは、軽戦車一両で視界を確保しているかいないかで戦場が変わってくる。軽戦車が見ている場所では、敵がいる場所と、いない所が分かるので、安全に行動できる」という。

また街と草原が混在するマップでは、草原側を自由に移動できる状況なのかを確認し、確保する事が大切で、草原側に戦車が沢山いるのを確認したら都市が手薄といった判断が出来るので、戦術の幅が広がるとのこと。軽戦車プレイヤーはこうした役割をしっかりと頭に入れておこう。



リロード時間の隙を突く、にゃ!

各戦車はリロード時間が設けられているので、一発射撃すると次の攻撃まで少し時間がかかる。高Tierの戦車は種類によってリロード時間が10秒以上かかる車両があり、軽戦車なら、この隙に側面か背面に回り込こんで攻撃しよう。4lt氏も普段プレイしていて、「攻撃を受けても相手のリロード時間を計算して前へ攻めるプレイヤーは上手い」と感じるそうだ。一方、重戦車では「敵砲弾を弾く車体角度で飛び出して、わざと敵に無駄弾を撃たせてから反撃する」テクニックも有効なのだとか。


孤立しないで味方と連携する、にゃ

新規プレイヤー向けの10箇条でも指摘したように、味方が攻撃に移ったら、ただちにその戦列に参加するのが大切。特にトーナメントレベルの戦いでは、前線に出て偵察しながら、敵味方の撃ち合いが始まった時に自分もすぐ参戦・援護できるポジションにいることが求められるとtomotti氏。目の前の敵戦車だけでなく、味方が攻撃している別の敵にも目を向けてみよう。例えランダム戦でも「味方多数 VS 敵少数」の有利な状況を作り出すことで、勝利への道筋が開けるのだ。4lt氏も「自分が戦場で空気にならないように行動する」と力強く語ってくれた。


弱点射撃を積極的に行う、にゃ

プレイ中、ダメージを与える事が困難な重戦車と出会うことがあるかもしれない。各戦車には独特の弱点が存在するが、4lt氏いわく、どの戦車でも基本的な弱点は、車体下部、そして砲塔上部にあるキューポラ(砲塔から上に飛び出してる円柱型の物、戦車の出入口の一つ)なので、大体その辺を狙うと良いのだとか。他にも、同軸機銃、砲身の根元、車体機銃、運転手の窓といった部分が弱点である場合が多い。対峙した相手が同じタイプの戦車でも、積極的に装甲が薄い所を狙おう。なお、4lt氏はもともとFPSゲーマーでもあるため、マウス感度を低く設定し、面積の広いマウスパッドを使用することで、弱点のエイムを行う際に微調整しやすいそうだ。



細かいテクニックを駆使する、にゃ!

さて、ここまで紹介した以外にも、『WoT』には細かなテクニックがたくさんあることをDetonatioNの二人が伝授してくれたので、いくつかリストアップしておこう。

* 砲塔の装甲が厚い戦車なら、車体を隠しずっと砲塔だけを出して撃つ。

* 軽戦車で走りながら偵察する場合、丘の頂点のような地形の輪郭線から砲塔だけ見えるようにし、撃たれる面積を最小限にする。

* 曲がり角の多い市街地マップで活用する飛び出し撃ち。障害物の向こう側の敵にあらかじめ狙いを定めて、自分が角から出た瞬間敵に撃って下がる

* 相手がいる方向の壁に狙いを定めたまま、角を飛び出して狙いをつけると、一瞬砲身が上に動いてしまうので、右クリックを押し続け、砲身を固定してから出ると当たりやすい。


こうした高度な戦術は、確実に修得するまで多くの試行錯誤が必要だが、身に付ける価値のあるものばかりだ。



ずばり、日本一のプレイヤーに課金方法を聞いた、にゃ

『WoT』の課金システムには、ゴールドによって購入可能な貫通力が増大するプレミアム砲弾に加え、戦闘終了後に獲得できる経験値とクレジットが1.5倍になるプレミアムアカウントがあるぞ。4lt氏とtomotti氏に課金の利用方法についてアドバイスを聞くと、戦車の修理や砲弾補給にかかるクレジットと、獲得できるクレジットの比率が釣り合わなくなるTier7~8位からプレミアムアカウントにすると効率的なのだとか。課金をしなくてもTier10に到達することは可能であるものの、必要な試合数は非常に多くなるため、自分の普段のプレイ時間と見比べて検討するのが良いだろう。


配信プレイヤーから学ぶ、にゃ!

ニコニコ生放送(ニコニコ動画)、Twitch、YouTube、Ustreamなどで『WoT』のプレイ映像を配信しているユーザーは多い。実際に4lt氏も配信サイトを活用していて、試合全体の流れしか見れないトーナメント映像やリプレイに比べて、クランの練習風景から上級プレイヤーのソロプレイまで個人視点で見られるのは参考になるそう。強いチームの動画を見て戦略を研究したり、ランダムマッチ後のクールダウン中やプレイ開始前に、上手いプレイを見ておけば何かを掴めるかもしれないぞ。


以上、8つの項目に分けて、日本トップクラスのプレイヤーによるアドバイスを紹介したが、いかがだっただろうか。Game*Sparkとインサイドの戦車兵の皆さんも、時間の許す限り『WoT』をプレイして、いずれ彼らと同じ戦場で戦えるように腕を磨いてほしいと思う。Hellcat軍曹もしっかりと見守っている、にゃ!
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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