『Arma 3』に実装される新規向け本格チュートリアル『Bootcamp』の詳細が公開、細かなシステムを解説 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Arma 3』に実装される新規向け本格チュートリアル『Bootcamp』の詳細が公開、細かなシステムを解説

Bohemia Intaractiveは、ミリタリータクティカルシューター『Arma 3』に追加される本格チュートリアル『Bootcamp』の詳細を公開しました。この追加コンテンツは、今年5月に発表された本作のロードマップで計画されていたものです。

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Bohemia Intaractiveは、ミリタリータクティカルシューター『Arma 3』に追加される新規プレイヤー向け本格チュートリアル『Bootcamp』の詳細を公開しました。この追加コンテンツは、今年5月に発表された本作のロードマップで計画されていたものです。

『Arma 3』は今年5月末に売り上げ100万本を達成しており、また今後2年間のロードマップの内容を公開しています。この『Bootcamp』アップデートは、それらの長期的な視点を見て長く大きな成長を願うものであり、『Arma』に入りこむ沢山の新規プレイヤーに知って欲しい内容でもあるとのこと。『Bootcamp』はゲーム内のメインメニューに新しく「Learn」として追加されます。



新規チュートリアル要素は4つあります。新規プレイヤー向けにアクション、武器、そしてナビゲーションなど解説する短い“キャンペーンプロローグ”の「Bootcamp Campaign」。キャラクターの装備や武器などを組み合わせることが出来る「Virtual Arsenal」。友人とプレイしながら無料DLC『Zeus』などのマルチプレイの基礎を学ぶことが出来る「Multiplayer Bootcamp」。木も草もない必要最低限の空間で、ある特定の要素に焦点を定め集中トレーニングができる「Virtual Training」。

また「VR Training」の「VR空間」についても解説がなされており、その空間は制作したコンテンツを実験する真っ白なデジタルキャンバスとして機能するとのこと。一般的なVR空間のオブジェクトであるキューブや建造物など備えており、それらを追加することも可能です。



さらに、この『Bootcamp』アップデートを伝える公式ニュースには現在の武器や疲労設定についても解説が行われた他、今後予定しているSteamworkshopやゲームランチャーについても現状報告が行われています。掲載されたWIP(Works In Progress、現在開発中)画像には、武器や兵器のアドオン以外にもキャンペーンやMOD本体をインストールすることが出来るようなので今後導入が楽になりそうですね。

なお、現在『Arma 3』のゲーム内にチュートリアル呼べる機能はなく、それらは主に公式チャンネルが公開する解説動画で説明されています。過去作に決してチュートリアルがなかったわけではなく、『Arma 2』のスタンドアローン拡張『Arma 2: Operation Arrowhead』では、3D矢印やマークを使ったよりゲーム的で現代的なチュートリアルミッションが盛り込まれていました。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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