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【TGS2014】『League of Legends』の「LJ LEAGUE」レポ― 盛り上がりは予想以上

東京ゲームショウ2014のLogicoolブースで、Riot Game開発のMOBA『League of Legends』(以下、LoL)の国内リーグ。Logicool共催LJ LEAGUE Grand Championship 2014が開催されました。常にブース外まで観客が溢れていた本大会のイベントレポートをお届けします。

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東京ゲームショウ2014のLogicoolブースで、Riot Game開発のMOBA『League of Legends』(以下、LoL)の国内リーグである、ロジクール共催のLJ LEAGUE Grand Championship 2014が開催されました。常にブース外まで観客が溢れていた本大会のイベントレポートをお届けします。

この大会は、DetonatioN FocusMeとRascalJesterが『LoL』の日本一を競い合うものです。ステージでは初めに司会の室川慎也氏が登壇、大会と概要と両チームの紹介を行いました。両チームの大会へ向けた映像が流されて、RascalJesterとDetonation FocusMeが大きな歓声と共に壇上へ上がります。両チームの選手が試合への意気込みを話すと、対戦ブースへ移動して試合開始への準備が着々と進行しました。



続いて、アマゾンジャパンからの優勝賞金の発表が行われます。Grand Championshipに向けたEスポーツ応援キャンペーンをAmazonで実施して集まった賞金金額は、約167万円(優勝チームに、アマゾンギフト券で贈呈)になりました。そして、ライアットゲームズのCEOである乙部一郎氏が登場して、TGSで初公開となる『League of Legends』の日本語解説映像が公開されました。


室川氏ナレーションの『LoL』日本語トレイラー

映像披露後に司会が、『LoL』日本サーバーの展開に言及して会場は大きく盛り上がり、乙部氏は「まだ言えない」と応えました。乙部氏は「言える様になったら」と補足したので、本作のプレイヤーはライアットの動向に注目しておきましょう。そして、実況のeyes氏とゲストコメンティエーターのRevol氏が現れます。試合開始の準備が整ったところで、「フォーカスミー!」の声援と共に第1試合がスタートしました。

試合数は全5試合で、先に3勝したチームが優勝となります。第1試合はRascalJesterが勝利。第2試合はDetonatioN FocusMeが勝利して追撃しました。両チームは一歩も引かず、ジリジリとした緊張感溢れる試合が継続されて、最終戦の第5試合までもつれ込みます。第5試合をDetonatioN FocusMeが勝利したことで優勝チームとなり、大歓声が響き渡りました。



試合終了後に両チームの選手は、お互いの健闘を讃えて握手をしてから閉会式に入ります。準優勝のRascalJesterには賞金10万円とロジクールからゲーミングマウスG402が贈呈されました。優勝という栄光に輝いたDetonatioN FocusMeには、優勝トロフィーと賞金30万円が贈呈。そして、アマゾンジャパンから約167万円のアマゾンギフト券や、ロジクールからゲーミングマウスG910などが送られました。このLJ LEAGUE Grand Championship 2014は、最後にDetonatioN FocusMeの選手からコメントが送られて盛大な拍手が起こると共に終了しました。


RascalJester


Detonation FocusMe

※文中の誤字を修正しました。ご指摘ありがとうございます。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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