インテルが昨年発売したSDカードサイズの極小PC Edisonで、id Softwareの『DOOM』を動作させる環境を構築したユーザーが現れました。
映像は、EdisonモジュールとAdafruit の2.8インチTFTディスプレイ、スピーカー、そしてBluetooth接続のPS4コントローラーによって動作する様子を披露しています。この環境を構築したのはLutz Latta氏。解説ページ「Edidoom」によると、この環境を構築した目的は、古いゲームを動作させる十分なスペックを持つEdisonで『DOOM』をプレイするためとのこと。この極小PC Edisonは、500MHzのAtomアーキテクチャーのデュアルコアCPUを搭載している他、1GBのLPDDR3、4GBのEMMC、そしてWi-FiとBluetoothが組み込まれています。
なお、昨年に『DOOM』はATMとCanon製プリンターで動作が確認されており、海外ゲーマーの間で注目を集めていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
DLSS 4.5の新機能がベータアプデにて解放。ダイナミックマルチフレーム生成や6倍フレーム生成が最新GPUなら利用可能に
-
NVIDIA、GPUドライバーの脆弱性を報告―596.36より前Ver.のWindows向けGeForce RTX&GTX16シリーズ環境は要注意
-
Steam Frame専用VRカメラ「Arcturus Vision Camera」も本日9月15日発売!5K空間キャプチャとカラーパススルーに対応
-
PC版『マインクラフト』にPNG形式のスキンを装ったマルウェアが流行中ー既に約5万人の感染が確認済
-
CS用ハンコンコンバーター「Ras1ution 2」国内向けに発売!前世代ハンコンも最新レースゲーム対応に【UPDATE】
-
敢えての歪みにこそ味がある…!PS1的「パース処理」再現するレトロ風3D表現機能がUnity最新アプデで実装



